こうなっていませんか?
当てはまるものが、
ありませんか?
継ぐ側の方も、渡す側の方も、当てはまるものがないか見てください。
先代のやり方が、どこにも書いていない
頭の中にある。聞けば答えてくれる。でも、書いたものが1枚もない。聞ける時間には、限りがあります。
得意先が、先代についている
社長が代わった瞬間に、話が通らなくなる。関係が人についていて、会社についていない状態です。
売るか、続けるかを、誰にも相談できない
社員にも家族にも言えない。相談した時点で、話が広がってしまう。だから、一人で抱えたままになります。
原因
なぜ、そうなるのか?
会社の値打ちの多くが、
紙になっていないからです。
決算書に出るのは、土地と、機械と、現金と、借金です。ここに出てこないものがあります。
誰が、どんな理由でこの会社を選んでいるのか? なぜあの得意先は、値段が高くても続けてくれるのか? どの段取りが、他所にはできないのか? ここが、いちばん高く値の付く部分であり、いちばん簡単に消える部分です。
継ぐ場合も、売る場合も、やることは同じ
意外に思われますが、同じです。紙になっていない値打ちを、紙にする。継ぐなら次の代がそれを使えるようになりますし、売るなら値段が上がります。
逆に、ここをやらずに売ると、土地と機械の値段にしかなりません。何十年もかけて積み上げてきたものが、評価されないまま終わります。
僕がやるのは、前半だけです
株の移し方、税金、契約書。ここは税理士と弁護士の領分です。僕は手を出しません。仲介会社の代わりをするつもりもありません。
僕がやるのは、会社の値打ちを、言葉と形にするところまでです。そのうえで、必要な専門家に、整った状態で渡します。
売るにしても、継ぐにしても、先にやることは同じです。
やること
やることを、
全部書き出します。
やることは、この6つです。
お渡しするもの
1冊に、
まとめてお渡しします。
継ぐ人にも、買う人にも、そのまま渡せる形にします。
金額
いくらかかるのか? ここだけは、金額を書けません。
金額は、
ここには書きません。
会社の大きさと、残っている資料の量で、手間が10倍以上変わるからです。
「◯万円から」と書くと、ほとんどの方にとって嘘になります。
- 初回ミーティング(9,800円・税込み)で、まず話を聞かせてください。その場で、どこから手を付けるべきかをお伝えします
- 見積もりは、そのあとに出します。どの範囲を、何か月で、いくらで。書面でお出しします
- 金額を出していないのは、8つのサービスのうち、ここだけです。ほかは全部、ページの中に金額を書いています
- 税務と法務は専門家に回します。その費用は含みません
金額を全部出す、という方針の中で、ここだけ出していません。その理由も、料金のページに書きました。
質問と答え
頼む前に、気になりそうなこと
まだ売ると決めていませんが、相談していいですか?
そのほうがいいです。決めてから動くと、選べる道が減ります。決める前に材料をそろえておくのが、この仕事です。
先代が、話したがりません
無理に聞き出すことはしません。いきなり「承継のために」と切り出すと、身構えさせてしまうからです。仕事の話を聞きに来た、という形から始めます。自分の仕事の理由を最後まで聞いてくれる相手は、案外いないものです。
次にすること
次にすることは、
1つだけです。
少しでも「うちのことだ」と思われたなら、次は料金のページです。
全部のサービスの金額と、その決め方が1ページにまとまっています。
▼
▼
入口は広く、出口は1つ。じょうろ(ファネル)と呼ばれる形です。
このサイト自体を、その見本として作っています。
料金と、相談を有料にした理由のページへ進みます。
質問だけなら、無料です。初回ミーティングについてのご質問や、ある程度方向性が決まっている方も、お気軽にお問い合わせください
会社の物語を先に作り直す場合は、ホームページ制作のページへ。
