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2代目の事業承継とM&A

継いだのは、
会社だけではありません。

決算書に出てこない資産があります。
それを形にしないまま渡すと、次の代で消えます。

こうなっていませんか?

当てはまるものが、
ありませんか?

継ぐ側の方も、渡す側の方も、当てはまるものがないか見てください。

01

先代のやり方が、どこにも書いていない

頭の中にある。聞けば答えてくれる。でも、書いたものが1枚もない。聞ける時間には、限りがあります。

02

得意先が、先代についている

社長が代わった瞬間に、話が通らなくなる。関係が人についていて、会社についていない状態です。

03

売るか、続けるかを、誰にも相談できない

社員にも家族にも言えない。相談した時点で、話が広がってしまう。だから、一人で抱えたままになります。

原因

なぜ、そうなるのか?

会社の値打ちの多くが、
紙になっていないからです。

決算書に出るのは、土地と、機械と、現金と、借金です。ここに出てこないものがあります。

誰が、どんな理由でこの会社を選んでいるのか? なぜあの得意先は、値段が高くても続けてくれるのか? どの段取りが、他所にはできないのか? ここが、いちばん高く値の付く部分であり、いちばん簡単に消える部分です。

継ぐ場合も、売る場合も、やることは同じ

意外に思われますが、同じです。紙になっていない値打ちを、紙にする。継ぐなら次の代がそれを使えるようになりますし、売るなら値段が上がります。

逆に、ここをやらずに売ると、土地と機械の値段にしかなりません。何十年もかけて積み上げてきたものが、評価されないまま終わります。

僕がやるのは、前半だけです

株の移し方、税金、契約書。ここは税理士と弁護士の領分です。僕は手を出しません。仲介会社の代わりをするつもりもありません。

僕がやるのは、会社の値打ちを、言葉と形にするところまでです。そのうえで、必要な専門家に、整った状態で渡します。

売るにしても、継ぐにしても、先にやることは同じです。

やること

やることを、
全部書き出します。

やることは、この6つです。

1
先代の頭の中を、聞き出すなぜそうしているのかを、一つずつ聞きます。時間はかかりますが、ここが本体です。急がずに、何度かに分けて聞きます。
2
得意先が続けている理由を、確かめる思い込みのことがあります。たとえば、値段だと思っていたら実は納期だった、ということもあり得ます。実際に何が効いているのかを、はっきりさせます。
3
段取りを、紙にする他所にできない手順を、人が変わっても回る形に書き出します。ここが、いちばん値打ちの出るところです。
4
会社の物語を、外向けに作り直すホームページ、会社案内、求人票。名前が変わっても通じる言葉に直します。人についていた信用を、会社に移す作業です。
5
数字に出ない資産を、一覧にする買う側にも、継ぐ側にも、そのまま渡せる1冊にまとめます。
6
専門家に、渡す税理士、弁護士、仲介。必要な人に、整った状態で渡します。ここから先は、僕の仕事ではありません。

お渡しするもの

1冊に、
まとめてお渡しします。

継ぐ人にも、買う人にも、そのまま渡せる形にします。

1
先代の聞き書きなぜそうしているのかを、判断の理由ごと書き残したものです。
2
得意先が続けている理由の整理思い込みと、実際に効いていることを分けた表です。
3
段取りの手順書人が変わっても回る形に書き出した、仕事のやり方です。
4
外向けの言葉一式ホームページ、会社案内、求人票に使える言葉をまとめたものです。

金額

いくらかかるのか? ここだけは、金額を書けません。

金額は、
ここには書きません。

会社の大きさと、残っている資料の量で、手間が10倍以上変わるからです。
「◯万円から」と書くと、ほとんどの方にとって嘘になります。

  • 初回ミーティング(9,800円・税込み)で、まず話を聞かせてください。その場で、どこから手を付けるべきかをお伝えします
  • 見積もりは、そのあとに出します。どの範囲を、何か月で、いくらで。書面でお出しします
  • 金額を出していないのは、8つのサービスのうち、ここだけです。ほかは全部、ページの中に金額を書いています
  • 税務と法務は専門家に回します。その費用は含みません

金額を全部出す、という方針の中で、ここだけ出していません。その理由も、料金のページに書きました。

質問と答え

頼む前に、気になりそうなこと

まだ売ると決めていませんが、相談していいですか?

そのほうがいいです。決めてから動くと、選べる道が減ります。決める前に材料をそろえておくのが、この仕事です。

先代が、話したがりません

無理に聞き出すことはしません。いきなり「承継のために」と切り出すと、身構えさせてしまうからです。仕事の話を聞きに来た、という形から始めます。自分の仕事の理由を最後まで聞いてくれる相手は、案外いないものです。

次にすること

次にすることは、
1つだけです。

少しでも「うちのことだ」と思われたなら、次は料金のページです。
全部のサービスの金額と、その決め方が1ページにまとまっています。

1 このページ(事業承継)何をして、いくらかかるのかを知る

▼

2 料金と、その決め方8つのサービスの金額と、その決め方が1ページに書いてあります

▼

3 初回ミーティング 9,800円(税込み)詰まっている場所と、勝つために要る武器を、その場でお渡しします

入口は広く、出口は1つ。じょうろ(ファネル)と呼ばれる形です。
このサイト自体を、その見本として作っています。

料金と、相談を有料にした理由のページへ進みます。

質問だけなら、無料です。初回ミーティングについてのご質問や、ある程度方向性が決まっている方も、お気軽にお問い合わせください

会社の物語を先に作り直す場合は、ホームページ制作のページへ。