個人情報発信者、個人事業主、中小企業の為のホームページ制作|ホームページで『24時間365日、全国対応の第2の支店』を作るWeb戦略

料金

料金と、
その決め方

何にいくら使い、どこを削って、どこに寄せるのかを、
このページで、全部お見せします。
見えない金額ほど、こわいものはありませんから。

大前提

始める前に、
3つだけ決めていること

どの仕事を頼まれても、ここだけは変わりません。

大前提 01

サーバーとドメインは、
お客様の名義で

お客様のクレジットカード、または現金で、お客様ご自身に支払っていただきます。取り方も設定も、分からないところは全部お教えしますので、心配は要りません。

大前提 02

エンジンは、
WordPress

CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは、ホームページを動かすエンジンのことだと思ってください。世界でいちばん多くの人が使っているエンジンを、あえて選びます。

大前提 03

テーマは市販。
そこを唯一無二に仕上げる

ゼロから作るオリジナルではなく、市販のテーマ(ひな形)をカスタマイズして、ほかのどこにもない形に仕上げます。理由は、このあとのお弁当の話で。

1つめの理由

弱みを、
握らせない。

ドメインとサーバーは、機械の名前でも、月々の経費でもありません。会社の資産です。土地と、そこに立っている住所。それと同じものです。

ところが、ここがいちばん軽く扱われます。Webに詳しくない社長ほど、いちばん大事なこの部分を、そのまま人に渡してしまう。

お下品な言い方をすると、
キンタマ袋を握られている
状態です。

下品ですみません。ただ、これ以上に正確な言葉が見つかりませんでした。相手に弱みを握られていて、自分からは動けない。まさにその状態です。

どうやって、そうなるのか?

悪いことをされたわけではありません。始まりは、たいていこの一言です。

「面倒くさい」 「詳しくないから、任せるわ」

そう言って丸投げする。すると、ホームページ制作会社の名義でドメインが取られ、制作会社のサーバーで動き出します。請求書は毎月きちんと届くし、更新もしてくれる。何も困りません。何年も、何も困らないのです。

気づくのは、やめようとした日

何年か経って、社長にも知識がついてきます。よそと比べて「高いな」と思う。反応も出ていない。「もうダメだわ、やめよう」と思って、解約を申し出ます。

そこで、初めて出てきます。

「解約の場合、ドメイン買取り代金と、
サーバーのデータ移行代金がかかります」

目ん玉が飛び出るような金額を出されて、「それなら、やめとこう」となる。こうして、やめられないまま何年も続きます。払い続けているのは、月額ではなく、出ていけない状態そのものです。

だから、ネクストワンどっとコムでは全部お客様の名義です。サーバーもドメインも、お客様のカード、またはお客様の現金で、ご自身に支払っていただきます。分からないところは、全部お教えしますのでご安心ください。

「でも、自分の名義だと、自分でさわらないといけないのでは」

そう思われるかもしれません。作業は、すべて僕がやります。

ドメインとサーバーをさわるときは、社長のドメイン会社とサーバー会社の管理画面を、作業のために共有していただきます。社長の代わりに動かすためです。名義はそのまま、動かすのは僕、という形になります。

ここで気になるのは、クレジットカードのことだと思います。カードを登録したまま人に見せて、大丈夫なのか?そう思って当然です。

ドメイン会社もサーバー会社も、管理画面に入れても、登録されたカード番号そのものは見えません。下4桁と種類が出るだけです。また、支払いは社長ご自身のアカウントの中で完結するので、そこから僕にお金が動くことはありません。

それでも気になる場合は、こうしてください。作業のあいだだけパスワードを変えて共有していただき、終わったら戻す。僕からもそうお願いすることがあります。嫌なものを我慢して預けていただく必要は、まったくありません。

もう半分は、僕のほうの事情です

僕が病気をする。会社がなくなる。そうならないように日々頑張りますが(笑)、先のことは誰にも分かりません。

そのとき、ホームページの中身を直すだけなら、ほかの人に頼めばできます。ところが、自分の名義になっていないドメインとサーバーは、取り戻すのが非常に難しくなります。任せていた会社が突然なくなれば、何年も使ってきた会社の住所は、戻ってこないことがあります。

WordPressを選ぶのも、同じ理由です

CMS(コンテンツマネジメントシステム)は、ホームページを動かすエンジンです。独自のエンジンで作られたホームページは、作った会社にしか直せません。

WordPressは、世界でいちばん多くの人が使っているエンジンです。だから、僕以外の人に頼むことになっても、引き継ぎが簡単に済みます。

まとめると。いつでも僕から離れられる形にしておく。そのうえで、離れなくていい仕事をする。順番はここだと思っています。

お金の使いどころ

同じ50万円を、
どこに置くかの話です。

お弁当で考えると、分かりやすいと思います。

お弁当でいちばん大事なものは、何といっても、おいしい中身ですよね。

僕が勧めるDRM(反応がとれる売り方)のホームページなら、なおさらです。コンテンツイズキング。中身が王様です。

豪華な重箱でも、
お腹がすいているときに
中身がなければ意味がない。

かといって、熱々のカレーを外で食べたいときに、浅い紙のトレーだと、カレーはこぼれるし、何より手が熱い。

逆に言えば、浅い紙のトレーでいい場合もあります。業種によって、相手にするライバルの強さによって、料理を入れる皿は変えないといけません。

アフィリエイトで「売るためのサイト」だけを作ってきた僕だからできる皿の選び方。そこが、僕の強みです。

50万円かかるとしたら、中身はこうなります

ゼロから作るオリジナル合計 50万円の場合

重箱づくり 45万円中身

テーマをゼロから設計して組む形。お金のほとんどが、外側に消えます。

ネクストワンどっとコムの場合合計 50万円の場合

皿 10万円中身(言葉と仕組み) 40万円

市販のテーマをカスタマイズして皿にする。浮いたお金は、全部、中身に回します。

皿(見た目・箱)中身(売れる言葉と仕組み)

デザインは、勉強すれば誰でもできる時代になりました。

僕は20代のころ、アパレルの業界にいました。1990年代はアメカジ(アメリカンカジュアル)の全盛期で、街には「キムタクもどき」が量産されていました。同じ服、同じ髪型。形だけなら、誰にでも似せられます。

仏作って魂入れず、
という言葉があります。

AIが出てきた今、デザインは勉強すれば誰にでもできます。ところが、それだけでは「もどき」にしかなりません。

デザインは目に見えるので、直すところが分かりやすい。ここが違う、と指させます。ところが中身は、目に見えません。筋道を立てて考えて、試して、数えて、また直す。その繰り返しでしか良くなりません。

LPでも、ホームページでも、中身が無ければ、魂の入っていない仏さまです。

そして、重箱の外側だけにお金をかける会社に頼むと、いちばん大事な中身と、売るための設計に、時間もお金も残りません。

お金を出せば、できないことはありません。

ふだんの買い物なら、100万円でポルシェの新車が買えないことは、誰にでも分かります。ところがWebの世界になると、100万円で買えると思われていることがあります。相場が見えないからです。

しかも頼む側には、比べるものさしがありません。頭の中にある構想も、まだ言葉になっていません。

頼む側と受ける側のあいだには、それくらい大きな情報の差があります。

逆に、予算が5,000万円あれば、たいていのことはできます。Webは、お金さえかければ何でも作れてしまうからです。

ただ、できることと、
それが必要かどうかは、別の話です。

5,000万円あるからといって、4,999万円まで使い切るようなことはしません。

あなたが僕のところに「新車のポルシェが欲しい。予算は5,000万円ある」と言ってきたとします。だからといって、何も聞かずに3,000万円の新車のポルシェを用意することはありません。

ご家族のことも知らないのに、予算の枠を使い切るために、ポルシェのエンブレム入りの高級なチャイルドシートを2つ付けることもしません(笑)

ナビが欲しいと言われたからといって、20万円の国産のナビではなく、「予算がまだ1,000万円以上あまっているから」という理由で、ポルシェ限定のナビ(日本語に対応しておらず、ドイツ語だけ)を付けたりもしません(笑) そこは、安心してください。

厳しく言えば、要らないお金を使わされるのは、頼む側の勉強不足です。ただ、毎日の仕事をしながら、Webのことまで追いかけるのは無理があります。

だからこそ、僕のような仕事があります。分からない人の予算を、使い切るための仕事ではありません。

僕はまず、ここから聞きます。

「そもそも、なぜポルシェが欲しいのですか?」

「なぜ、新車なのですか? 新古車や中古では駄目な理由を、教えていただけますか?」

意地悪で聞いているのではありません。そこを聞かないと、箱の中身が作れないからです。何のために、誰に向けて、どう見られたいのか?そこが決まらないと、言葉が1行も書けません。

ホームページも同じです。要るものだけを作って、残りは手元に置いておく。次に試すお金が残っていることのほうが、よほど大事です。公開した日から、直して、また試すのが本番だからです。

※ 中身に40万円をめいっぱい使う、という意味ではありません。20万円でいいこともあれば、逆に60万円になることもあります。そこは臨機応変に変えますし、納得していただいたうえでの請求になりますので、ご安心ください。

2つめの理由

100個さわって、
2種類に絞りました。

1万種類の蹴りを1回ずつ練習した人は、怖くない。
1つの蹴りを1万回練習した人が、怖い。ブルース・リー(武術家・俳優)の言葉より

2010年ごろから、100個ほどのWordPressのテーマをさわってきました。今は、たった2種類だけに絞って、カスタマイズを極めています。

この2つなら、手足のように動かせます。だから、同じ形からでも、まったく別のサイトに仕上げられる。時間もかかりません。

ちなみに、トップページに並べている業種別の見本サイトは、すべて、この同じ1つのテーマで作ったものです。塾も、町工場も、歯科医院も、美容サロンも、全部です。並べて見ても、同じ型から出てきたようには見えないと思います。

できないものはない、とまでは言いません。ただ、ご希望に添える形で作れます。

では、この見た目をよそに頼むと、いくらになるのか?

オリジナルのテーマをゼロから設計して、今どきの動きまで付ける。一般的なWeb制作会社に頼むと、箱だけで80万円からが目安です。中身の言葉は、ここに入っていません。

一般的なWeb制作会社オリジナルのテーマ+今どきの動き

箱だけで 80万円から

デザインと組み立てにかかる分です。ここに、売れる言葉と仕組みの代金が乗ります。

ネクストワンどっとコムの場合同じ見た目で、中身まで込み

35万円から

今ご覧になっているこのページも、同じ作り方です。

※ 80万円は、制作会社が出している価格表で、オリジナルデザインと動きを付けた場合によく見かける帯を、目安として置いたものです。会社ごとに幅があります。

見本を1つ、ください。初回ミーティングのときに「こういうサイトを作ってほしい」というお手本を見せてください。どんな形に仕上がるのかを、その場でお見せします。

料金

やることと、その値段

どれも「ここから」の金額です。中身が増えれば上がりますし、減れば下がります。
何にいくらかかるのかは、見積もりのときに1行ずつお見せします。

金額を見る前に、読んでいただきたいページがあります。
なぜこの値段なのか?なぜ無料にしないのか?形のないものに、どうやって値段を付けているのか?
その考え方を1枚にまとめています。はじめにお読みください(料金のこと、サービスのこと)

ホームページ制作・リニューアル

35万円から(税込み)

会社の顔になる本丸を作ります。今あるホームページの作り直しも、無料ブログやSNSからの引っ越し(統合)も、この枠で受けます。商品やサービスの説明は、10記事程度が目安です。ここは厳密に決めているわけではありません。

  • DRM(反応がとれる売り方)式のストーリー型
  • スマホでの見え方まで作り込む
  • Googleサーチコンソール(検索の成績表)の設置まで
  • 狙うキーワードの分析と、割り当て
  • 今あるホームページの作り直しも、この枠で
  • 無料ブログやSNSからの引っ越し(統合)も、この枠で(無料ブログのままにしない理由)
  • 公開したあとの動かし方も、分かるまでお教えします

簡単なリニューアル
(ナビゲーションなど)

10万円から(税込み)

全部を作り直さなくても、直せるところはあります。今のホームページがWordPressで動いているなら、中身はそのまま残して、見え方と動かし方だけを手直しする形です。

  • ナビゲーション(上に並ぶ案内のメニュー)を作り直す どこに何があるか分からない、が離脱のいちばんの原因です
  • 文字や画像が、下からふわっと浮かんでくる動きを付ける 今どきに見えるかどうかは、衛生要因(あって当たり前、無いと減点されるもの)です
  • スマホでの見え方の手直し
  • 作り直したほうが早いときは、そう言います。手直しで済まないものを、手直しとして請求することはしません
  • 許可なく追加料金は発生しません。増えるときは、必ず先に金額をお出しして、納得していただいてから進めます
  • まずはご相談ください。今のホームページのURLを教えていただければ、どこが直せるかをお返しします

求人サイト制作

35万円から(税込み) 社長+スタッフ5人まで

働く人に来てもらうための、専用のサイトを作ります。条件を並べた求人票ではなく、来てほしいたった一人に向けた読みものにします。

  • 社長+スタッフ5人までの取材と撮影を、この金額に含めます。手間はページ数ではなく、話を聞く人数で決まるからです
  • 6人目からは、1人につき3万円(税込み)。取材・写真・原稿をひとまとめにした金額です
  • 求人票の書き直しもここに含める
  • YouTubeやSNSの立ち上げ、動画の撮影は別途相談
  • ホームページが無い会社には、これ単品ではお受けしていません

SEO専用のブログ

30万円(税込み・単独) / 15万円(ホームページとセット) + 継続 月5万円(毎月15記事)

ホームページの下の階に、検索のためのブログを立ち上げます。数を埋めるだけの記事ではなく、キーワードを決めて書く記事です。ホームページと一緒に頼まれる場合は、立ち上げを15万円にします。同じ調査を2回やらずに済むからです。

  • 立ち上げでやること ブログの設置と設定、狙うキーワードの分析と選定、Googleサーチコンソール(検索の成績表)の設置、テーマの設定
  • テーマの見た目は、基本そのまま使います。ここに凝ってもお金がかかるだけで、検索の結果は変わりません
  • 継続は月5万円(税込み)で、毎月15記事。1記事6,000字以上が目安です。最初の30記事(2か月ぶん)は、立ち上げの費用に含みます。出す日と時間には揺らぎを入れます。毎月きっちり同じ日、同じ時間に並ぶほうが、かえって不自然です
  • 地場の検索で見つけてもらえるキーワードから狙います。大きい言葉で戦っても、勝てないうえに、来ても買わない人ばかりになります
  • トップドメイン(サイト全体)の力が上がるので、本丸のほうも見つかりやすくなります。ブログは御社のドメインの中に建てるので、契約が終わっても御社のものです(そのあとの更新は、ご自身で)
  • やめたいときは、いつでもやめられます。しばりはありません。ただ、SEOは記事が100本ほど積み上がらないと安定しません。半年ほど続けられる方でないと、無駄な投資になってしまいます

求人票の書き直し

5万円から(税込み)

紙1枚で決める仕事です。今ある求人票の書き直しだけ、という頼み方もできます。ハローワークに出す文面も、この枠で書き直します。

  • 来てほしい一人を決めてから書く
  • 条件の羅列をやめて、読みものにする

LP(1枚の売り場ページ)制作

50万円から(調べるところから中身まで) / 25万円(デザインだけ)

1枚のページですが、ビジネスでいちばん大事な場所です。広告からも、検索からも、名刺からも、SNSからも、人はここに集まってきます。すべての入口が行き着く玄関だからです。

  • お客さんを調べる 誰が、何に困っていて、どこで迷って、何を言われたら動くのか?
  • ライバルを調べる 同じ商圏の同業が何と言っていて、どこが弱いのか?
  • 売るものを調べる 社長が当たり前だと思っている中に、本当の強みが埋まっています
  • この3つを調べてから書くので、時間がかかります。そのかわり、1枚作れば、あとはずっと利益を生み続けます
  • 調べるところから中身まで作るなら、50万円から。どちらにするかは、お渡しする前に一緒に決めます
  • デザインだけなら25万円。すでに言葉が決まっていて、形にするだけの場合です。ただ、箱だけなら、いまはAIでも作れます。箱がいくら良くても、DRMのセオリーが外れていると「仏作って魂入れず」になります

一人親方・個人事業主 応援パック

25万円(税込み) 6か月いっしょに

一人でやっている方、家族でやっている方だけの枠です。僕も一人親方で、スタッフも外注さんもいません。2008年から副業で四苦八苦して今があるので、同じようにひとりでやっている人を応援したくて作った枠です。作って渡して終わり、にはしません。このページの下に、中身を全部書いています。

  • 調べるところから始めます。お客さんは誰か、同じ商圏の同業は何と言っているか、あなたが当たり前だと思っていることの中に何が埋まっているか?ここを飛ばすと、あとが全部ずれます
  • 売るものを、決め直します。売り手が売りたいものではなく、お客さんが欲しいものを売る。値段の付け方も、利益の残り方から見直します
  • ホームページを1つ作ります。5ページから8ページ。トップで物語を語り、問い合わせと販売までを1本の道に。必要なら更新用のブログも下の階に付けます
  • SNSの発信を見て、直すところを言います。代行はしません。友達や知人は本音を言いませんが、僕は言います。その投稿では、同じ土俵の素人と並んでいるだけです
  • AIの使い方を教えます。ネタ探し、記事、画像、業界の最新の動き。教科書を1冊やるのではなく、手が止まったその都度、覚えてもらいます
  • 6か月、月に1回の点検つき。作ったあと放り出さないための期間です。6か月たったら、続けるかどうかは自由です
  • 対象は、あなたを入れて5人までの事業所です。アルバイトやパートの方も、数に入れて考えてください。これは中小企業基本法でいう「小規模企業者」(商業・サービス業は従業員5人以下)と、ほぼ同じ線です
  • 5人を超える場合は、この枠ではなく35万円からのホームページ制作でお受けします。安いほうに寄せたほうが得に見えても、作るものが合わなくなるからです

WEB戦略コンサル

10万円/月(税込み) ★3か月から

作るのではなく、決めるほうを手伝います。何を、誰に、どの順番で出すのか?毎月いっしょに決めて、やってみて、次の月に直します。3か月からにしているのは、1か月では結果が出る前に終わってしまうからです。直すところに、いちばんの値打ちがあります。

  • 月に2回、話します。1回90分。オンラインでも、お伺いしてもかまいません
  • 毎回、次の30日でやることを3つだけ決めます。10個決めても、社長は動けません
  • 数字を一緒に見ます。見に来た人の数、問い合わせの数、検索での順位。感覚ではなく、実際の数で判断します
  • 原稿と写真の指示を出します。何をどう書くか、どんな写真を撮るかまで、こちらから具体的に出します
  • 手は動かしません。ホームページやLPを作る作業は、別のサービスです。ここは「決める」ところだけの料金です
  • 3か月たったら、続けるかどうかは自由です。自動で延長しません。こちらから引き止めることもしません
  • 初回ミーティング(9,800円)からそのまま続ける場合は、3万円を割り引きます

Googleビジネスプロフィール対策(MEO)

5万円/月(税込み) + 初期打ち合わせ 10万円(税込み)

キーワードを分析して、スパムにならないように、毎月きちんと投稿を増やしていきます。地場で戦うなら、MEO(Googleマップの中で見つけてもらう対策)は必須です。

  • 初期打ち合わせでインテリジェンスシート(戦略シート)を記入していただく
  • 方向性と、勝てるキーワードを分析して、PDFでお渡しする
  • 毎月の投稿と、数字の確認

受け皿が無ければ、意味がありません。Googleマップで上位に出ても、そこから飛んだ先が無ければ、人は帰ってしまいます。ホームページも作りたい方は、初期打ち合わせの10万円のうち5万円を割り引いて、ホームページを制作します。

○
補助金を使う場合

補助金を使って頼む場合

持続化補助金で使えるのは、ホームページ制作とLP制作(○)。SEO対策とMEO対策は計画しだい(△)。求人サイトと初回ミーティングは対象外(✕)です。ただ、初回ミーティングの9,800円は、そのまま頼まれた場合に見積もりから3万円を引くので、そこで取り戻せます。ホームページの補助は30万円(税込)までです。

  • 前金は、交付決定のあと
  • 最初は全額を立て替え
  • 振込もカード分割も可
  • 細かくは打ち合わせで
  • 書類は日付入りでお渡し

補助金で作るときの、お金の順番を読む

金額は、僕の時間から決めています。形のない知識と経験に、相場を調べたうえで「僕がやるなら、この金額」と、時給に置きかえて値段を付けました。だから、金額だけを見れば、安くはないと思います。そのかわり、要らないものを足して、予算を使い切ることはしません。よそに同じ中身を頼んだときと比べてどうなのか? それは、下の「安さの理由」に書きました。

この料金は、走りながら直しています。いま並べている金額も、ここに至るまでに何度も付け直しました。相場を見て、原価を計算して、実際に作ってみて、また直す。その途中です。だから、決まり切った表として読まないでください。「うちの場合はどうなるのか」「この組み合わせはできるのか」と気になるところがあれば、遠慮なく聞いてください。聞かれたことが、次の値段を決める材料になります。

SEO専用のブログを、下の階に作る理由

理由は2つあります。1つめは、散らかさないため。ホームページの本丸は、名刺代わりと、サービスの情報だけに絞ったほうがいい。情報をどんどん足していくと、部屋は散らかっていきます。

かといって、更新のないホームページは、地域名を入れた検索でいつまでも上位に来ません。だから、本丸はきれいなまま置いておいて、下の階にブログを作る。そこを更新して、サイト全体の力を上げます。

2つめは、万が一のときに、本丸を巻き添えにしないためです。

スパムと判定されないように運用します。ただ、Googleの中身はブラックボックスです。正直、分からないところが多い。だから、何かあったときに切り離せる場所に置いておく。これは保険です。

※ 検索の順位は、Google側の都合でも動きます。効果を保証するものではありません。時間もかかります。

SEOで、やらないこと

1記事300円で、
月100本。

こういうサービスが、今たくさんあります。絶対に、やらないでください。

月額3万円で、AIが月に100本書く。1本あたり300円。数字だけ見ると、安くて強そうに見えます。

あるSEO記事作成サービスのよくある質問。月額30,000円で月100本まで作成可能、1本あたり約300円と書かれている
実際に、こう書かれています。「月額30,000円(税抜)で月100本まで作成可能です。1本あたり約300円の計算になります」 会社名は伏せます。特定の1社を責めたいわけではなく、この売り方が今たくさんあるからです。

僕はこれを、はっきり止めます。アフィリエイターとして、検索エンジンと戦ってきたから分かるからです。

2008年から、検索エンジンを相手にしてきました

まだ「Yahoo!検索エンジン対策」と「Google検索エンジン対策」が、別々に語られていた頃です。2つの検索エンジンの癖がちがったので、対策も分けて考える必要がありました。今はYahoo!もGoogleと同じ検索エンジンを使っているので、その話はなくなりました。

その間ずっと、上がっては落ち、落ちては直すことを繰り返してきました。自分のサイトで、自分のお金で、何度も痛い目に遭ってきたということです。だから、何が危ないかが体で分かります。

AIで書くこと自体は、悪くありません

誤解のないように書いておきます。AIを使って書くこと自体を、Googleは禁止していません。僕も使います。

問題は、量です。Googleは2024年3月に、スパムの決まりへ「大量生成されたコンテンツの不正使用」という項目を足しました。公式にはこう書かれています。

「ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成すること」
「生成AIツールまたはその他の同様のツールを使用して、ユーザーにとっての価値を付加することなく大量のページを生成すること」

つまり、判定されるのは「AIが書いたかどうか」ではありません。人が書いていても、型にはめて量産していれば同じです。逆に、AIを使っていても、自分にしか書けない中身と、責任を持って直す人がいれば問題になりません。

100本という数そのものが、
「ここは量産している」という旗になります。

1か月で100本。人が書ける量ではありません。やっていることを、自分から申告しているのと同じです。わざわざ旗を立てて、一発でひっくり返されるかもしれない賭けをする。その必要が、どこにあるでしょうか?

だからネクストワンどっとコムは、月6本から10本です

100本ではありません。そして、この「6本から10本」という幅も、わざとです。

人間は、機械のようには決めません。

乗る月もあれば、乗らない月もある。調べ物が深くなる月もある。だから揺らぎます。毎月きっちり同じ本数が、同じ日に並ぶほうが不自然です。それは、人が書いていないという合図になります。

100本ではありません。その代わり、1本ずつキーワードを決めて、地元で戦える言葉から取りにいきます。本数に幅があるのは、調べる時間がキーワードごとに変わるからです。

SEOは、保証できません。時間もかかります。それでも、10年後に残っているサイトの作り方を選びます。半年で上がって、次のアップデートで全部消えるより、ずっといいからです。

出典:Google 検索セントラル「スパムに関するポリシー」(大量生成されたコンテンツの不正使用)。2024年3月のスパムアップデートで導入されました。

ここから先は、ひとりでやっている方だけの話です

全部ひとりでやっている人に、
いちばん読んでほしい枠です。

上の料金表にある「一人親方・個人事業主 応援パック」の中身を、ここに全部書きます。
会社向けのホームページ制作とは、作るものも、やることも違います。

一人親方・個人事業主 応援パック

25万円(税込み)
期間6か月月に1回、いっしょに点検
対象5人まであなたを入れて。バイトも数に入れる
作るものサイト1つ5ページから8ページ。売るものは1つに絞る

調べるところから始めて、売るものを決め直し、ホームページを作り、SNSの発信を直し、AIの使い方まで。作って渡して終わり、にはしません。

僕も、一人親方です

スタッフはいません。外注さんもいません。全部ひとりでやっています。営業も、制作も、原稿も、写真も、請求書も。

2008年から副業で始めて、四苦八苦して、今があります。うまくいかない時期のほうが、ずっと長かった。だから、同じようにひとりでやっている人を応援したいという気持ちで、この枠を作りました。それ以上の理由はありません。

調べるところから始めます

お客さんは誰か?同じ商圏の同業は何と言っているか?あなたが当たり前だと思っていることの中に、何が埋まっているか?ここを飛ばすと、あとが全部ずれます。

見落としやすいのは、この2つです。自分で良かれと思ってやっていることが、実は悪手。そして、自分ではまったくウリだと思っていないことが、宝だった。

人間は、自分のことがいちばん分かっていません。

僕も含めて、そうです。特に職人気質の一人親方の方は、自分を売り込むのが苦手です。「こんな当たり前のこと、わざわざ言うことじゃない」という顔で、とんでもないことをサラッと知っていたり、やっていたりします(笑) 僕のAIの使い方やWebの知識も、たぶん同じです。

それに、思い入れのある仕事は「したいからやる」という動機で動いています。だから苦になりません。好きな仕事、やりがいのある仕事とは、そういうものです。そこを一緒に見つけていきます。

もちろん「そんなの小っ恥ずかしいよ」と言われるなら、止めません(笑) ただ、本音と建前、理想と現実。武士は食わねど高楊枝と言いながらも、家族を食わせていくところでは、自分のわがままばかりでは始まりません。

カッコをつける相手は、自分に1ミリも利益をもたらさないSNSの知り合いではありません。自分のアイデンティティと、自分の家族です。僕は1円でも多く稼ぐ方法を提案しますが、そこでカッコつけたいからやめる、家族のためにやる、と決めるのは社長の決断です。社長の会社で、社長のビジネスですから、首根っこを掴んでやるような話ではありません。ただ、時にはぶつかりながらでも、稼げるようになってもらいたい。それが本心です。

カッコよさと、売れることは、別のところにあります

英語が並んだ、スタイリッシュなサイト。余白がたっぷりあって、写真がきれいで、短い言葉だけが置いてある。あれは確かに、カッコいいです。僕も、作れと言われれば作れます。

ただ、DRM(反応がとれる売り方)でサイトを組み、そのやり方で発信していくと、話が変わってきます。みんなに向けたメッセージは、誰にも響かないからです。たった一人に向けて書くと、どうしても言葉が具体的になります。

人間くさい、泥くさい場面が出てきます。
むしろ、そっちのほうが多いかもしれません。

失敗した話を書く。値段を先に出す。断る理由をはっきり言う。恥ずかしかったことを、そのまま載せる。カッコいいサイトなら、絶対に載せないものばかりです。それでも、そこにしか反応は出ません。

どこまでカッコよさを残して、どこから売るために振り切るのか?この塩梅(あんばい)を決めるのは、社長の覚悟です。僕が決めることではありません。

ただ、これだけは言っておきます。カッコよさは、利益をもたらしません。利益をもたらしてくれるのは、DRMのほうです。そのうえで、どこで折り合いをつけるか?そこを一緒に決めていきます。

売るものを、決め直します

「売っている」と思っていても、DRM(反応がとれる売り方)の見方をすると、まったく売れていないことがあります。松竹梅の組み立てが無い。自分が気づいていない価値が、値段に入っていない。

そもそもDRMでは、売り手が売りたいものは関係ありません。お客さんが欲しいものを売ります。そこを、ミーティングをしながら一緒に決めていきます。商品のパッケージのしかた。本当に利益を生む商品を、いちばん売れる価格帯に置けているかどうか。働いた時間の分だけお金になる、それ以外の収入の柱があるかどうか。

DRMの格言に、こういうものがあります。
売上は幻想。追い求めるのは利益のみ。

追うのは売上ではなく、利益です。値段の見直しも、価格帯の置き方も、全部この視点から見ます。

値段を10%上げると、利益は10%増える。これは間違いです

上代(売る値段)を、なんとなくで決めている場合、よくある勘違いがこれです。値段と利益は、同じ割合では動きません。ざっくり「売上100万円」で考えると分かりにくいので、1個いくらのものを、何個売ったかで並べます。

200円のものを、月に5,000個。これで月商100万円です。仕入れは1個60円。家賃や通信費などの諸経費が、月に40万円かかっているとします。

※ まず、売れる数は5,000個のまま変わらないとして計算します。「値上げしたら、そんなに売れないのでは」という話は、このすぐあとに書きます。

200円のものを月5,000個そのまま
200円
10%上げる
220円
10%下げる
180円
売った数5,000個5,000個5,000個
売上100万円110万円90万円
仕入れ(1個60円)30万円30万円30万円
諸経費(毎月かかる分)40万円40万円40万円
残る利益30万円40万円20万円
利益の増減ー+33%−33%
1個あたりの利益60円80円40円
利益率(参考)30.0%36.4%22.2%
売上 90万円 利益 20万 諸経費 40万 仕入れ 30万 180円
10%下げる
売上 100万円 利益 30万 諸経費 40万 仕入れ 30万 200円
今のまま
売上 110万円 利益 40万 諸経費 40万 仕入れ 30万 220円
10%上げる

オレンジの点線から下(70万円)は、値段を動かしても変わりません。灰色の2つは、どの値段でも高さが同じです。仕入れは売れた数で決まり、家賃や通信費はもともと固定だからです。伸び縮みするのは、いちばん上のオレンジ、つまり利益だけです。

値段は10%しか動かしていません。上げたのは1個あたり20円だけです。ところが、利益はそうなりません。ここが、いちばん大事なところです。

上代(売る値段) 200円 → 220円 10%アップ
こうなると思いがち 30万円 → 33万円 同じ10%だと思っている
実際の利益 30万円 → 40万円 33%アップ

上代は10%上げて、200円から220円。それなのに利益は、30万円の10%である「33万円」ではなく、「40万円」になります。1個あたりで見ると、60円だった利益が80円です。

逆に180円へ下げると、利益は20万円。こちらも10%ではなく、33%減ります。1個あたりでは60円が40円。20円下げただけで、手元に残るお金の3分の1が消えます。

たかが20円。されど20円

1個20円です。自動販売機のコーヒーが1本上がるより、ずっと小さい額です。レジで「20円上げます」と言っても、たいていのお客さんは気づきません。

その20円を、1年で見ます。

1年で、どうなるのか?180円200円220円
1か月に残る利益20万円30万円40万円
1年に残る利益240万円360万円480万円
200円のときとの差240万円 少ないー120万円 多い

20円下げるか、20円上げるか?
それだけで、1年で240万円の差になります。

180円のままの人と、220円にした人。同じものを、同じ数だけ売って、1年で240万円ちがう。5年なら1,200万円です。仕事の中身は、1ミリも変わっていません。紙に書いた数字を、20円動かしただけです。

だから、値段は真剣に決めてください。「ライバルがこのくらいだから」「前からこの値段だから」で置いたままの20円が、毎年240万円を持っていきます。ここは、時間をかけて一緒に考える価値があります。

「利益率」で見ると、この話は小さく見えます

表のいちばん下に、利益率も入れました。30.0%から36.4%。数字としては6.4しか動いていません。ここだけを見ると「たいして増えていない」と感じます。

率で見ると小さく、
額で見ると大きい。

同じ出来事を、違う物差しで見ているだけです。利益率は「売上のうち、何%が残ったか」という割合なので、売上そのものが増えると、分母も一緒に増えて、伸びがならされます。ところが、社長の口座に入るのは率ではなく額です。

見るべきは、利益率ではありません。残った金額です。30万円が40万円になった。その10万円が、何もしなくても毎月増える。1年で120万円です。率の6.4という数字には、その実感がありません。

なぜこうなるのか?仕入れは売れた数で決まるので、値段を上げても下げても30万円のままです。家賃や通信費も、すぐには変わりません。つまり、値段を動かした分は、ほぼまるごと利益に乗るか、まるごと利益から消えます。

180円に下げて同じ利益を出すには、
5,834個を売らないといけません。

1個あたりの粗利が120円しか残らないので、諸経費40万円を引いて30万円を残すには、それだけ必要になります。5,000個が5,834個。約17%多く売って、やっと元と同じです。10%の値引きを取り返すのに、これだけ働くことになります。

ここが分かると、「ライバルがだいたいこのくらいの金額だから」という決め方は、もうできなくなります。10%の値下げが、どれだけ自分の首を絞めるかが見えるからです。

「値上げしたら、お客さんが減るのでは?」

そう思われて当然です。ただ、ここも数字で見てください。220円で、元と同じ30万円の利益を出すには、何個売ればいいのか?

4,375個です。
5,000個も、要りません。

1個の粗利が160円になるので、そこまで売れば足ります。つまり、お客さんが625人ぶん、12.5%減っても、手元に残るお金は同じです。

180円に下げた場合と並べると、差がはっきりします。

同じ30万円の利益を出すには必要な個数今(5,000個)との差
220円に上げる4,375個625個 減ってよい
200円のまま5,000個そのまま
180円に下げる5,834個834個 増やさないといけない

上げるか下げるかで、必要な個数が1,459個も変わります。同じ利益を出すのに、です。

減ったほうがいいお客さんも、います

DRM(反応がとれる売り方)では、パレートの法則(8対2の法則)をよく使います。クローゼットの服も、毎日のように着ているのは2割ほど、というあの偏りです。そこからよく言われるのが、これです。

クレームや悩みの種の8割は、
2割のお客さんから来る。

値段をきちんと見直すことには、「安いところを探すわ」というお客さんに、静かに引き取ってもらう役目もあります。この考え方は、理念のページにも書いています。あなたの店に来ている理由が「安いから」だけの層です。その層が減ることを、損だとは思わないでください。

いちばん大きいのは、時間が空くことです

4,375個で同じ利益ということは、相手をする人数が625人ぶん減るということです。同じお金が残るのに、忙しさだけが軽くなります。

その空いた時間で、働いた時間の分だけお金になる形以外の展開を考えられます。そこが本当の狙いです。値段を真剣に考えるというのは、単価を上げる話ではありません。利益と、自分の時間を、同時に取り戻す話です。

※ 売れる数が変わらない場合の計算です。実際は、値上げで数が減ることもあります。どこまで上げられるかも含めて、一緒に見ます。

ホームページを1つ作ります

5ページから8ページ。DRMの型で、問い合わせ、販売、商品の説明、価格の説明までを作り、販売までを1本の道にします。

作りとしては、トップページで物語を語る形にします。そのうえで、日々更新していく形が向いているかどうかを見て、本丸を散らかしたくない場合は、更新用のブログも下の階に付けます。

ストーリーの濃さについて

ストーリーの濃さは、社長と話し合って決めます

当然ですが、ストーリーをどこまで出すか?などは社長と話し合いながら詰めていきます。カルピスや焼酎の水割りのようなものです笑。

僕は、ストレートかロック寄りですが笑、個人や業種によっては逆効果(メッセージがボヤける)みたいなケースもありますし、あとは個人的な性格、こだわりの部分も大きいです。原液を薄めていく作業も腕の見せ所です。

とはいえ、DRMの要素(カルピスや焼酎)が、そもそも入っていなければ、それは『薄い』ではなくて『ただの水、つまり、マスマーケティング式のホームページ』です。

※ マスマーケティング:不特定多数に向けて、広く名前を知ってもらう売り方。DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は、たった一人に向けて書き、反応を直接もらう売り方です。

そして、そのブログを自分で書いていけるように、AIの使い方とWordPressの使い方をお教えします。書けない仕組みを渡しても、意味がないからです。

正直に言うと、インスタやXを毎日更新しても、資産としての価値と、買ってもらうまでの道という点では、ほとんど意味がありません。流れて消えるからです。ブログで更新しながら、販売のページへ誘導する。この流れを作ります。

SNSは、代行しません。見方を変えます

SNSの発信のしかたを見て、直すところをお伝えします。友達や知人は、本音を言いません。自撮り、持ち物の自慢、ビジネスと関係のない投稿。やってはいけない投稿を、はっきり言います。

SNSを開くと、こんな投稿が目につきます。

ラーメン屋さんなら、ラーメンの写真ばかり。美容師さんなら、カットしたお客さんの写真ばかり。ネイルサロンなら、仕上がったネイルの写真ばかり。

それは同じ土俵に上がっただけです。

ラーメンが好きな素人。女性を撮るカメラマン。趣味でネイルをしている人。その人たちと、同じ土俵で並んでいるだけになります。プロとして選ばれる理由が、どこにも出てきません。

主人公は、あくまでも自分自身であるべきです。AIの時代は「何を買うか」ではなく「誰から買うか」が問われます。「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」が効いてきます。

ビジネスのプロだからといって、情報発信のプロとは限りません。むしろ、間違った発信をしている方のほうが多いと、僕は思います。SNSをどう使いながら、自分の世界観のあるホームページへ連れてくるか?そこを一緒に考えます。

発信できない本当の理由は、技術ではありません

発信できないのは、やり方が分からないからとは限りません。手が止まる本当の理由は、知り合いの顔が浮かぶからです。

「同級生に見られたら、恥ずかしい」
「あいつに、意識高いと思われたくない」
「こんなこと書いて、笑われないだろうか」

その「あいつ」は、あなたの商品を買いません。1円も払いません。それどころか、あなたが何を売っているのかさえ、たぶん知りません。

あなたが本当に見てほしい人は、まだあなたを知らない人です。

みんなに好かれる発信は、誰の心にも刺さりません。当たりさわりがないというのは、誰にとってもどうでもいいということです。逆に、たった一人に向けて書いた言葉は、その一人には刺さります。そして、刺さらなかった人が離れていくのは、副作用ではなく効果です。

友達に嫌われてもいいから、書いてください。

嫌われるというのは、言い過ぎです。実際には、ほとんどの人は何とも思いません。ただ、「嫌われてもいい」と腹をくくった人の文章だけが、読んだ人を動かします。覚悟が文章に出るからです。

僕は、あなたの友達ではありません。だから、その投稿では誰にも届きませんよ、と言えます。友達が言ってくれないことを言うのが、僕の仕事です。

AIの使い方を教えます

自分の業界のネタ探し。記事を書くためのネタ探し。業界の最新の動き。世界で何が起きているかという流れ。ブログの記事を書いて出すところ。発信に使う画像を作るところ。

今はAIがあるので、知識の差で差別化ができます。同じ地域の同業がまだ知らないことを、先に知って、先に言う。それを続けると、その道の専門家という立ち位置が固まります。AIは、そのために使うべきです。

AIは、その都度、覚えてください。

もしもの時のために、と思って教科書を1冊勉強しても、まったく頭に入りません。「こうしたい時は、どうすればいいのか」「これをやりたいけど、AIでできるのか?」作業で手が止まったその瞬間に、その都度習う。これがいちばん残ります。

この教え方を、6か月のあいだ続けます。

6か月、月に1回の点検つき

作ったあと、放り出さないための期間です。6か月たったら、続けるかどうかは自由です。こちらから引き止めることはしません。

対象は、あなたを入れて5人までです

アルバイトやパートの方も、数に入れて考えてください。これは中小企業基本法でいう「小規模企業者」(商業・サービス業は従業員5人以下)と、ほぼ同じ線です。

5人を超える場合は、この枠ではなく35万円からのホームページ制作でお受けします。安いほうに寄せたほうが得に見えても、作るものが合わなくなるからです。

まとめて頼む

一度にまとめると、
10万円ぶん安くなります。

別々に頼むより、まとめたほうが僕の手戻りが減ります。その分を、金額に返しています。

ホームページ + 求人サイト

70万円0万円(税込み)
10万円 お得

求人票の書き換えも無料でやります。会社の顔と、働く人の入口を、同じ言葉でそろえられます。

ホームページ + 求人サイト + SEO記事サイト

100万円0万円(税込み)
10万円 お得

SEOブログの立ち上げが30万円から15万円に。求人票の書き換えも無料です。入口をそろえたうえに、検索から人が入ってくる道を足す形です。

※ 上の金額は、単品で足したときの合計と、まとめたときの金額を並べたものです。

安さの理由

安いのは、手を
抜いているからではありません。

PDCA(計画 → 実行 → 評価 → 改善)の、最初の2つの話です。

どんな仕事も、PDCAサイクルで回っています。P(計画)は、調べて、考えて、決めるまでに時間がかかる。D(実行)は、工程が複雑で、手作業が多いぶん、いろいろな理由で時間がかかります。

いちばんお金と時間を食うのは、
P(計画)と、D(実行)です。

ホームページ制作会社は、ディレクション(進行の取りまとめ)と実行、つまりPとDに、人と工程と時間が積み上がります。コンサル会社も同じで、PDF資料を作る、調べる、というPとDでお金がかかっている。

1人法人の僕は、
このPとDを、
AIを手足のように使って圧縮しています。

ふつうの制作会社・コンサル会社PとDに、時間とお金が積み上がる

P 計画D 実行C 評価A 改善

調べて、考えて、手を動かすところに、人と工程と時間が積み上がります。

ネクストワンどっとコムの場合AIで圧縮して、空いた分を評価と改善へ

PDC 評価A 改善

黄色い点線で囲ったところが、AIを手足のように使っている工程です。

お金と時間を食う工程(PとD)成果につながる工程(CとA)

※ 帯の長さは、工程にかかる手間のイメージです。実際の時間の割合を測ったものではありません。

削ったのは、考える時間ではありません。調べて、手を動かす時間です。空いた分は、公開したあとのC(評価)とA(改善)に回します。作って終わりにしないのは、ここに時間が残っているからです。

伝言ゲームが、ありません

話を聞くのも、考えるのも、書くのも、組むのも、全部ひとりです。だから、社長の言った言葉が、そのままの形で世に出ます。意思のズレがない。納品まで、ひとりで通します。

固定費が、ほとんどありません

自宅で作業しています。立派なオフィスも、事務所の家賃も、社員の給料もありません。部屋着で、ひとりで仕事をしています(笑)

毎月出ていくお金が少ないので、その分をそのまま金額から引けます。安いのは、ここも理由のひとつです。

変な話ですが、本業は別にあります

メインの稼ぎは、自分で運用しているメディアです。今も現役のアフィリエイターとして、自分のサイトで稼いでいます。

片手間でやる、という意味ではありません。受ける数を絞れる、という意味です。この仕事で食いつなぐ必要がないので、無理に受ける理由も、金額を吊り上げる理由もありません。

地元で商売をしているので、お里が知れます

飯塚で生まれて、飯塚で育って、今も飯塚にいます。逃げも隠れもできません。

ぼったくりや、適当な仕事をすれば、狭い町ではすぐに知れ渡ります。家族にも、親友にも、友人にも顔向けできなくなる。

武士は食わねど高楊枝。安売りもしませんが、ぼったくりもしません。僕が遺したいのは、いくら稼いだかではなく、この町で何をやった人か、というほうです。

お腹がすいているとき、
同じ50万円でも
中身のない、重箱だけ立派なものは欲しくない。

初回ミーティング

なぜ無料相談ではなく、
お金がかかるのか?

なお、メールでのご質問は無料です。初回ミーティングについてのご質問や、ある程度方向性が決まっている方も、お気軽にお問い合わせください

0円(税込み)

その代わり、本気の個別コンサルとして向き合います。

僕にとっていちばん大事なものは、自分自身の時間です。本業は自社メディアの運用で、知識の安売りはしません。だから、制作会社やコンサル会社がやっているような、無料の個別相談は行いません。

お金ありきの関係だから、本音が言えます

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる岡本太郎の言葉として、広く知られている一節

この言葉を置いたのには、わけがあります。2014年から2026年の今まで、僕は自宅で1人、Web1本で稼いできました。

人さまの仕事を受ければ、批評もされるし、しがらみも生まれます。それを承知のうえで、この言葉どおり腹を決めて、ネクストワンどっとコムを始めました。

ボランティアではありません。かといって、お金のためでもありません。

社長のまわりを、思い浮かべてください。うなずくだけの、助さん格さん。商品やサービスに惚れ込んでくれたお客さん。そして、いつも応援してくれている家族。

この人たちが、社長に向かって「それは違う」と言えますか?

言えません。関係を壊したくないからです。嫌われたくないからです。好かれていたい人は、本当のことを飲み込みます。悪気はまったく無く、そうなります。

僕も同じです。人は誰でも、争いを避けます。喧嘩になりそうなことは、言わずに飲み込む。それが普通の人間です。

ただ、言われないことに甘えて、そのまま進むのは危ない。誰も止めてくれないまま、走り続けることになります。

終わりのはじまりは、いつも
誰も本当のことを言わなくなったとき。

気づいたときには、もう引き返せないところまで来ている。会社がおかしくなるときは、たいていこの順番です。

「お金だけの関係」と聞くと、冷たく響くかもしれません。ところが、逆です。

お金をいただいているからこそ、
嫌われる覚悟で、おかしいと言えます。

僕は、社長の友達になりに行くのではありません。耳の痛いことを、耳の痛いまま持っていく役です。それが、9,800円をいただく理由のひとつでもあります。

無料のアドバイスは、たいてい無駄になります

意地悪で言っているのではありません。理由が2つあって、どちらも、人の頭がそう動くようにできている、という話です。

1つめ。無料のものは、受け取った側が勝手に値引きします。情報があふれている今、ただで手に入った知識は、無意識のうちに「たいしたものではない」と値踏みされます。人は、値段をその中身の合図として読んでしまうからです。喉元過ぎれば熱さを忘れる、ということわざのとおり、自分の財布を開かずに手に入れたものを、あとで本気で使う人は、ほとんどいません。

2つめ。サンクコストが、こちらの味方になります。サンクコストとは、すでに払ってしまって、もう戻ってこないお金のことです。人はこの戻ってこないお金が惜しくて、その分を取り返そうと動きます。ふだんは判断を鈍らせる、やっかいな心の動きです。

ところが、学ぶことに関してだけは、これが逆に効きます。9,800円を払った社長は、その9,800円を取り返そうとして、聞いた話をその日のうちに試します。ただでもらった社長は、試しません。同じ話をしても、結果が変わります。

僕が2008年から学び続けているダイレクト・レスポンス・マーケティング。クライアントを1件も取らずに、自分のサイトだけで稼いできたWebの経験。売るためだけに特化したキーワード戦略。

その頭の中を、時間をかけて、順番に説明します。無料で聞いた話は、その場では「なるほど」と思えても、次の日にはもう何も残っていない。右から左へ、流れていってしまいます。

これが、いちばん悲しい。

ここだけは、分けて読んでください。お金を払って本気になるのは、自分が動くからです。払った分を僕に請求するのは、人が動かしてくれるのを待つこと。同じ「元を取る」でも、中身がまるで違います。

お金の問題ではなく、
本気で向き合う人とだけ、組みたいのです。

正直に言います。確実に成功する秘密は、ありません

みんな苦労してDRMを学び、デザインを直し、脳みそに汗をかいて、やっと少しずつ進んでいます。それが、知識への投資です。

「10万円払ったのだから、20万円になって返ってこないと困る」と考えるのは、自然なことです。働いた時間の分だけお金になる世界で戦ってきた社長ほど、そうなります。それは当たり前で、悪いことでもありません。

ただ、僕はその考え方の方とは、お付き合いできません。知識にお金を払える人とだけ、仕事がしたいと思っています。

その代わり、金額以上のブレイクスルーは渡せます。ブレイクスルーとは、今の行き詰まりを破る突破口のことです。9,800円ぶんの気づきで終わらせるつもりは、ありません。

僕は社長に「みんなに売るのをやめて、たった一人に向けてください」と言っています。その僕が、みんなに向けて無料で知識を配っていたら、話が合いません。だから僕も、お客さんを選びます。

当日、持ち帰っていただくもの

  • 今のビジネスで、売上が上がらないボトルネック(詰まっている場所)
  • あなたが気づいていない、あなたの店の強み
  • SNSの運用のしかたのアドバイス
  • DRM(反応がとれる売り方)から見た、戦略のアドバイス
  • その地域の同業他社の傾向と、その対策
  • 自分の店が勝つために、これから手に入れるべき武器

これを、PDFの資料と、限定の動画にしてお渡しします。事前に戦略シートを書いていただくので、ふわっとした一般論ではなく、あなたの会社の具体的な話だけをします。

頼まれた場合は、3万円を割り引きます。もし僕のアドバイスが役に立つと思っていただけて、何かの仕事を頼みたいと思われた場合、サービスの料金から、この初回ミーティングの9,800円を含めて、合計3万円を割り引きます。

※ 割引は、初回ミーティングのあとにお申し込みいただいた、最初のサービス1つに対してのものです。

進め方

申し込みから、当日まで

登録していただいたあとは、僕のほうから順番に進めます。

STEP一

申し込みのページから登録

まずはお申し込みのページを開いて、そこのフォームから登録してください。ここから先は、僕が動きます。

STEP二

インテリジェンスシート(戦略シート)をお届け

会社のこと、商品のこと、今の困りごとを書いていただく用紙です。これが当日の土台になります。

48時間以内
STEP三

戦略シートを記入していただく

返ってきた中身をもとに、地域のライバルと、その周りを徹底的に調べます。ここがいちばん時間のかかるところです。

STEP四

ミーティングの日時を決める

対面でも、画面越しでも構いません。遠方の方はオンラインでどうぞ。

1週間以内
STEP五

当日。資料と動画をお渡しする

話して終わりにはしません。その場の話をまとめたPDFの資料と、限定の動画にしてお渡しします。

リニューアルを考えている方へ。今のホームページと、こういうふうにしたいというお手本のホームページ。この2つを先に教えていただけると、たたき台のサンプルサイトを作ってお見せします。言葉でやりとりするより、見たほうが早いからです。

最後に

まず、僕の頭の中を
買ってください。

初回ミーティングは、9,800円(税込み)です。
詰まっている場所と、勝つために要る武器を、その場でお渡しします。

9,800円(税込み)知識の安売りは、しません
オンラインでも可遠方でも、画面越しで話せます
頼まれたら3万円引きそのまま仕事を頼まれた場合

お申し込みのページが開きます。そこから入力画面(Googleフォーム)へ進みます。