友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる
岡本太郎の言葉として、広く知られている一節
お仕事お疲れ様です。ネクストワンどっとコムの原です。
当サイトのご訪問ありがとうございます。
当サイトの金額設定についての僕の考え方を述べさせてください。
突然ですが、ラーメン屋さんの友達に「ちょ、暇そうやん、腹減ったきタダでラーメン作って!」って言いますか?美容師の友達に「ちょ、髪の毛、お客さん帰って片付けるんなら、その前についでにササッとタダで切って!」って言いますか?
言いませんよね。いや、深さで1度や2度はいいかもですけど、それが毎回続くと関係に亀裂が入ると思います。
頼む方は気が引けますよね。それは「お金を払う対価が有形資産」だから。
でも、僕の様な「無形物資産」の場合、リソースは「タダ」って思われてる傾向があります。
「ちょ、AIで聞きたいことがある」「ちょ、ワードプレスで直して欲しいところがある」「ちょ、設定をしてほしい」
無形物資産はこういうのがあるんですよね。
「時間とお金をかけて、十年以上日々学んできた頭の中」
別に、出し惜しみするつもりもないし、自分で言うのも怪しいですが、義理人情、優しさ、協調性も持ち合わせている僕でも、やっぱり嫌になるときはあります。
親友、友達、顔見知り、知人、親族。人付き合いはレイヤーで色々な感情があるし、僕も人間ですから、バイオリズム的に「今日はやってあげてもいいけど毎日この気分なわけではない」みたいな時もあるんです。
例えば買い物を頼まれた時、1,000円を渡されて「980円」だったとき。
「お釣り20円」を「お釣り、20円だからもらっとくよ」って、頼まれた方が言っては駄目なんですよね(笑)
「ありがとう、お釣り、少ないけど20円、手間賃で」って、を使いを頼んだ方が言って初めて「いやいや、いいですよ、ついでだったんだから」「いやいや、コチラこそ時間取らせてたんだから」「いやいや」ってなって、角がたたないんです。
インターネットに関してもそうです。
例えば、僕からしてみたら超朝飯前みたいな話であっても、みんなは全く手も足も出ないくらい複雑なことなど沢山あると思います。
その時に僕はいつも思うんです。
こんな簡単なこと、なんかお金もらうのもな~、でも、時間使ってるし、簡単って思えるレベルでオレが実際に勉強してきたわけだし、感謝されてるし、自分の時給換算で言ったら、まあ5,000円は欲しいよな~。
でも、これで5,000円もらうのも気が引けるしな~、、、3,000円にしようか。
いや、待てよ、3,000円とか言ったら「セコッ、3,000円なら負けてくれてもいいのにww」って思われるのもシャクだしな~~~。もう、タダでいいや。
みたいな(笑)めちゃ小物感が、、^^;
自分自身が引き寄せているすべては自分の責任。
でも、これって僕自身の責任でもあります。
アフィリエイトも全てのビジネスもそうだけど、お客さんは自分自身が選んでいるんですよね。
この自分自身が選んでいる、という考え方自体も、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を知らないと理解できない話かもしれません。
「ビジネスの悩みの種の8割は、2割の顧客によってもたらされる」
と言われますが、「値切ることしか考えていない客ばっかり」がくる理由は、自分自身の打ち出し方が「安売り」だからなんですよね。
ホットペッパー渡り鳥ばかりが来る理由も、ホットペッパーだよりでクーポン目的のお客さんでもいいから、とりあえず誰でも来て、みたいなダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)的思考ではなく、マスマーケティング思考だから。
僕自身が「無形物資産」を「言語化」できていなかったからなんですよね。
そういう自戒の念も込めて、また、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を伝える部分で整合性を持たせる為、全ての部分で指標となる金額を決めさせていただいています。
★【前提】Webの世界では、頼む側が「100万円で新車のポルシェが買える」と思っているレベルで、頼む側と受ける側との情報格差がある。言い方が悪いが、頼む側は「圧倒的な情報弱者」(絶対的価値、絶対的な比較対象がない上に、更に情報弱者である)
★【前提】Webの世界では、「予算さえあれば、ほぼ何でも頭の中の構想はカタチになる」のは事実・・ただし、頼む側が必要、不必要は別として。。。(頼む側は、頭の中を言語化出来ていない)
★【前提】つまり、逆に言えば、頼む側の頭の中の言語化をしてみたら、実は「ポルシェ」は全く必要なく、軽自動車のほうがいいしそれで納得できるとしても、情報格差があり、絶対的な比較対象がないため「予算いっぱい」を使って「(子供もいないのに)ポルシェエンブレム付きのチャイルドシート2つ」「(日本語非対応の)ドイツ語のポルシェオリジナルナビ」を付けられる可能性もあるということ。
僕としては、上記のような状況であっても「騙される」「余計な予算を使わされる」というのは、完全に「頼む側」の勉強不足、リテラシーの欠如で自責だとは思いますが、日常の業務でWebの事なんて分からないのが現実であり、だからこそ、僕のような仕事が成り立っています。以上の【前提】を踏まえ、僕(ネクストワンどっとコム)のお約束、理念、信念は以下になります。
- 料金については、僕の知的財産、無形資産のため、相場感を調べた上で「僕がするならこの金額」として出しています。価値に対して、お金を頂いて仕事をする際の僕の時給換算で計算しています。
- なので、それぞれの価格という絶対的価値でみたら安くはないと思います。
- ただし、「かけられる予算(例えば予算は◯◯円、とコチラの予想してる数倍の予算がある)」によってとか、クライアントのネットリテラシーをみて、不要なオプション、例えば「ポルシェエンブレム付きのチャイルドシート」「日本語非対応のナビ」などを付けて予算いっぱい使ったり、不要な料金は頂きません。
2014年から2026年の10月まで、自宅で1人でWeb1本で稼いできました。他人さまの事をするのは、色んな批評を受ける可能性やシガラミがあるのは承知ですが、岡本太郎の言葉通り、覚悟を決めてネクストワンどっとコムを始めました。ボランティアでもないし、かといってお金のためでもない。ですので、ここに書かれているマインドで仕事をします。その点は信頼していただけますと幸いです。
とはいえ、別に僕自身のリソースだし、すべては僕が決めていることだし、会社(僕も会社だけど)みたいな感じで、システマチックに厳密に金額を決めているわけではありません。
お付き合いのレイアーによって、臨機応変に対応させていただくし、何よりもプライスレスな価値提供は出来る自信があるので、金額についてはお気軽にお問い合わせください。
やっぱり人間対人間なので、ハートフルなつき合い、一期一会の精神で皆様とお付き合いできたらなと思っています。
