福岡・筑豊の中小企業と一人親方の社長へ 求人票の書き直しと、求人サイトの制作

10人前後の会社を、続けている社長へ

筑豊で、
10人の会社を
続けている社長へ。

はじめまして。嘉麻市でホームページを作っている、原と申します。
売り込みの前に、どうしても先に読んでほしいことがあって、この手紙を書いています。

1人に宛てて書いています読んで終わっても構いません売り込みは最後だけ
はじめに

まず、
どこから読みますか?

ここから先は少し長いので、近いところから読んでください。どこから読んでも、話はつながります。

状態 01

人が来ないのは分かる。
理由が分からない

求人票も給料も、そこまで悪くないはずだと思っている。それなのに応募が来ない。理由が自分では見えないまま、同じ求人票を出し続けている。

今の求人票の、どこで読むのをやめられているかを見ます。

初回ミーティングを申し込む9,800円(税込み)・オンライン可

状態 02

この人は何を作るのか、
先に見ておきたい

何を作ってもらえるのか、言葉の説明だけでは分からない。お金を出すかどうかは、実物を見てから決めたい。

見本として作った求人サイトを、そのまま公開しています。中まで読めます。

見本の求人サイトを見る全5ページ・そのまま公開中

状態 03

話は分かった。
会って話したい

辞める人が出てからでは遅い。次の募集に間に合わせたい。話は早いほうがいい。

取材の日取りから決めます。求人票の書き直しだけなら、2週間で形になります。

初回ミーティングを申し込む9,800円(税込み)

どれを選んでも、そのまま仕事を頼まれた場合は、3万円を割引します。

どれも少し違う気がするときは、はじめから読んでください。
僕がなぜこの手紙を書いたのか、という話から始めます。

一つ目の話

この手紙を書いたのは、
この3つを放っておけないからです。

応募が来ない、すぐ辞める、広告費だけが出ていく。人が足りない中小企業は、全国で6割にのぼります。

  • 求人を出しても、応募が来ないハローワークにも求人サイトにも出している。それでも、応募ゼロの月が続く。
  • やっと採用しても、すぐ辞める条件で選んで入った人ほど、もっと良い条件の会社へ移っていく。
  • 広告費だけが、毎月出ていく有料掲載や人材紹介にお金をかけても、会社には何も残らない。

60.0%「人手不足」と答えた中小企業の割合

出典:日本商工会議所「多様な人材の活躍等に関する調査」2026年9月15日発表(2026年7月21日から8月21日、2,654社が回答)。調査結果を見る

3つとも、原因は同じところにあります。次に書きます。

二つ目の話

ここで、
5つの誤解をほどかせてください。

どれも、社長が常識だと思ってやっていることです。3つ目には、調査の数字もあります。

✕ よくある勘違い

長い文章は、読まれない

○ ほんとうのところ

読まれないのは、長いからではありません

自分に関係のない話は、3行でやめられます。逆に、自分のことが書いてあれば2,000字でも最後まで読まれます。求人票で落ちているのは長さではなく、「これは私の話だ」と思ってもらう最初の数行です。

✕ よくある勘違い

給料を上げれば、応募は増える

○ ほんとうのところ

増えるのは、条件だけで選ぶ人の応募です

数字はいちばん比べやすいので、上げた直後は反応が出ます。ただ、条件で来た人は、次に条件の良い会社が出たときに、同じ理由で去っていきます。残る人が増えたわけではありません。

✕ よくある勘違い

「アットホームな職場です」で人柄は伝わる

○ ほんとうのところ

求職者が、いちばん嫌っている言葉です

35.3%採用サイトで見て
ネガティブな印象を受けた文言の、1位

20代と30代の600人に聞いた結果です。書いても伝わらない、のではありません。書いた分だけ、読んだ人が離れていきます。代わりに伝わるのは、形容詞ではなく1日の流れです。朝は何時に何をして、昼は誰と話して、失敗したときは誰が出てくるのかまで書きます。そこまで書くと、読んだ人は自分の明日を想像できます。

出典:株式会社シスコム「採用サイトの活用に関するアンケート」2025年3月25日から28日、全国の20代・30代600名。調査結果を見る

✕ よくある勘違い

求人サイトを作れば、応募は増える

○ ほんとうのところ

箱だけでは、何も変わりません

作って終わりの求人サイトは、会社案内が1枚増えただけです。効くのは、来てほしい人を1人に決めて、その人のために全部を書き直したときだけです。

順番も決まっています。書き直しが先で、箱はそのすぐあと。逆にすると、中身の無い箱にお金を払うことになります。

✕ よくある勘違い

求人票を直せば、応募は増える

○ ほんとうのところ

直した文には、続きを置く場所が要ります

さっきの逆です。文だけ直しても、ハローワークの枠に書ける量は決まっています。読んで心が動いた人が「もっと知りたい」と思ったとき、その先が無ければ、そこで終わります。

つまり、文だけでも、箱だけでも止まります。この2つは、どちらが欠けても回らない両輪です。

どちらか片方では、必ず途中で止まります。

求人票だけ、書き直す

読んだ人の心は動きます。ただ、ハローワークの枠に入る量しか書けません。もっと知りたくなった人の行き先が、どこにもありません。

→ いちばん熱い瞬間に、切れる

+

求人サイトだけ、作る

置き場所はできます。ただ、そこに載っている文が条件の一覧のままなら、開いた人が読む理由を持てません。会社案内が1枚増えただけです。

→ 開かれても、読まれない

=

書き直した文を、続きが読める場所に置く

求人票で「これは私の話だ」と思ってもらい、その足で続きを読みに来てもらいます。読み切った人だけが応募してくるので、面接に来る人の顔ぶれが変わります。

これが、母艦(求人サイト)を作る理由です。

やる順番は決まっています。書き直しが先、箱はそのすぐあと。逆にすると、空っぽの箱にお金を払うことになります。

三つ目の話

たとえ話の、
2人の社長のこと。

実在の会社ではありません。中小企業の採用で起きやすいことを、同じ町・同じ業種・同じくらいの人数の、2人の社長に分けて書いたたとえ話です。

Aさんのことこの3年、変えなかった

1年目
ハローワークと求人サイトに、同じ求人票を出し続けていました。
2年目
給料の数字だけを、無理をして上げました。それでも、来ませんでした。
3年後
創業から10年支えてくれたベテランが、体を壊して辞めていきました。

「ハローワークに出しとるけん、大丈夫やろ」

3年後 応募ゼロの月が続き、ベテランが去りました。

Bさんのことこの3年で、変えた

1年目
「その求人票、求職者の気持ちで読んだことがありますか?」と聞かれて、初めて読み返しました。
2年目
会社を続ける理由と、未経験の社員が一人前になるまでを、1,000文字の手紙に書き直しました。
3年後
応募の数は減りました。でも「ここで働きたい」と来た人が、辞めずに後輩を育てています。

「1,000文字も読めん人間と、俺は一緒に働きたいか?」

3年後 「ここで働きたい」と書いて応募が来ます。

同じ3年で、数字はこう入れ替わりました。

応募の数はBさんのほうが少ない。それでも、3年後に会社に残っている人は逆になります。

3年間の応募数 A社長 36件 B社長 12件 3年後も働いている人 A社長 1人 B社長 3人

※ 制作見本のため、数字は架空の設定です。

※ AさんとBさんは、中小企業の採用でよく起きていることをもとにした、たとえ話です。

この手紙も、あなた1人に宛てて書きました。

求人票も同じで、
1人に宛てて書きます。

宛先の決まっていない手紙は、誰にも届きません。

05 やること

掘る・書く・集める。
この3つだけです。

話を聞いて掘り出し、1人に向けて書き、1つの場所に集めます。この順番で進めます。

掘る

社長や社員に話を聞いて、当たり前すぎて言葉になっていない良さを見つけます。「語る話がない」でも大丈夫です。

書く

来てほしい人を1人決めて、その人の毎日がどう変わるかを、うそを足さずに書きます。制度の名前を並べる求人票から卒業します。

集める(母艦)

Indeed・ハローワーク・SNSの入口から、会社のストーリーを載せた求人サイトに集めます。条件ではなく、共感で人が来る場所です。
条件で来た人は、条件で去る。共感で来た人は、共感で残る。

06 費用

毎月払い続けるか、
一度作って資産にするか?

入口は初回ミーティングの9,800円です。そのあとの金額も、全部このページに書いています。

入口はここだけ

9,800円初回ミーティング(税込み・オンライン可)
仕事を頼まれた場合は、ここから9,800円を割引します

3年で 360万円有料掲載に毎月10万円を払い続けた場合
35万円から求人サイトを一度作る場合(社長+スタッフ5人まで)

求人票とLPの書き直しだけなら5万円から。ホームページと求人サイトをまとめて頼む場合は、10万円お安くなります。掲載媒体の費用は会社によって変わるので、左の数字は目安です。金額は全部、料金ページに出しています。

初回ミーティングを申し込む

1人採るのに、いくら払っていますか?

年収350万円の人を1人採る場合で並べます。人材紹介の手数料は、理論年収の35%程度が相場です。

人材紹介 1人ぶんの手数料 122.5万円 有料掲載 月10万円を1年 120万円 求人サイト 一度作って、あとは自社のもの 35万円から

※ 人材紹介の手数料は理論年収の35%程度が相場(リクルートエージェント)。理論年収350万円で計算しています。有料掲載は月10万円を12か月払った場合。求人サイトはネクストワンどっとコムの最低価格で、社長+スタッフ5人までの金額です。

上の2つは、その1人が辞めたら、また同じだけ払います。いちばん下だけ、次の募集でも使えます。

4か月目に、追い越されます。

毎月10万円の有料掲載を払い続けた場合と、一度35万円で求人サイトを作った場合の、3年間の合計です。

400万 200万 0円 今 1年 2年 3年 4か月目 毎月払う 360万円 一度作る 35万円から

※ 制作見本のため、数字は架空の設定です。

07 進め方

初回ミーティングから公開まで、
5つの段階で進みます。

求人票の書き直しだけなら2週間、求人サイトまで作るなら4週間から6週間で形になります。

  • 01

    初回ミーティング(9,800円・税込み)

    今の求人票を見せてください。どこが読まれていないかを、その場でお伝えします。持ち帰るものがあるので、ここで終わっても構いません。

  • 02

    取材(2時間)

    社長と社員に話を聞きます。当たり前すぎて言葉になっていない良さを掘り出します。

  • 03

    求人票の書き直し

    来てほしい人を1人決めて、その人の毎日がどう変わるかを書きます。

  • 04

    母艦(求人サイト)を作る

    Indeed・ハローワーク・SNSの入口から、1つのサイトに集めます。

  • 05

    出して、直す

    応募の数と質を見て、書き方を直していきます。3か月は伴走します。

08 お客様の声について

お客様の声は、
載せていません。

ふつうのLPなら、ここに声が並びます。載せない理由は3つです。

1 まだ、声がありません

このサービスは、これから始めるものです。声をいただけるだけの仕事を、僕はまだしていません。

2 作った声は、うそです

それらしい声を並べれば、見栄えは良くなります。でも「うそを足さずに書く」と言っている人間が、自分のページでうそを足すわけにはいきません。

3 増えても、載せません

社長が僕に頼んだことは、僕と社長の秘密です。地方はうわさが回るのが早いので、お客様が増えても、声はサイトに載せません。

声の代わりに、見本の求人サイトを中まで公開しています。
僕が何を作るのかは、そちらで確かめてください。

09 書いているのは誰か

求人票を書き直すのは、
この僕です。

会社の沿革ではなく、あなたが誰に頼むことになるのかを書きます。

原 亮介(はら りょうすけ)

福岡県嘉麻市で、株式会社ネクストワンどっとコムをひとりでやっています。営業も、取材も、書くのも、作るのも、公開したあとの直しも、全部おなじ人間が担当します。伝言ゲームが起きないので、取材で聞いた言葉が、そのまま文に残ります。

本業は別にあります。現役のアフィリエイターで、自社のメディアで食べています。だから、無理に仕事を受ける必要がありません。合わないと思った会社は、その場でお断りします。

会社
株式会社ネクストワンどっとコム(法人番号 3290001065135)
所在地
福岡県嘉麻市上臼井1887番地 碓井笹原団地110号
やり方
WordPress。サーバーとドメインは、お客様の名義で取ります

得意なこと、やらないこと

得意:「うちには語る話がない」と言う会社から、話を掘り出すこと。かっこいい創業秘話ではなく、失敗した日のことや、辞めそうだった社員を引き止めた日のことです。そういう話のほうが、読んだ人の心が動きます。

向いている相手:10人前後の会社と、一人親方。大きい会社の作法はよく知りません。そのかわり、僕自身がひとりで会社をやっているので、社長がひとりで全部決める会社の動き方は、身をもって分かります。

やらない:安売りです。安売りで打ち出すと、値切るお客さんしか来ません。打ち出し方が、来る客を決めます。求人も同じで、条件で打ち出すと、条件で選ぶ人しか来ません。

10 対応エリア

福岡・筑豊を中心に、
現地に行ける範囲で受けます。

嘉麻から車で行ける範囲なら、取材の日にこちらから伺います。

  • 飯塚市
  • 田川市
  • 直方市
  • 嘉麻市
  • 桂川町
  • 宮若市
  • 福岡市
  • 北九州市
  • 久留米市

取材は現地に伺います。遠方の場合も、オンラインの取材でお受けできることがあります。まずはご相談ください。

11 頼む前の質問

気になりそうなことに、答えます。

申し込む前に聞かれそうなことに、5つ答えます。

押すと、答えが開きます。

問語れるストーリーが、うちにはありません。

ストーリーは、社長が「当たり前」と思っていることの中にあります。取材で見つけるのが僕の仕事です。話せなくて構いません。

問求人票を変えたら、応募は増えますか?

数だけなら、減ることもあります。条件だけで探している人が来なくなるからです。増えるのは「ここで働きたい」と書いて応募してくる人の割合です。

問ハローワークの様式は決まっているのでは?

決まっている欄の中でも、書ける文字数は思ったより多いです。そのうえで、詳しい話は母艦(求人サイト)に置き、そこへ誘導します。

問社員が10人以下でも頼めますか?

はい。むしろ、その大きさの会社のために作ったサービスです。僕自身がひとりで会社をやっているので、社長がひとりで決めて、ひとりで動く大変さは分かります。

問どのくらいで形になりますか?

求人票の書き直しだけなら2週間。母艦まで作る場合は、取材から公開まで4週間から6週間です。

最後に

ここまで読んでくれた社長へ、1つだけ書かせてください。

長い手紙を、ここまで読んでくださってありがとうございます。求人票を書き直しても、明日から応募が殺到することはありません。減ることもあります。それでも書き直すのは、来た人が辞めないからです。

まずは今の求人票を見せてください。30分で、どこが読まれていないかをお伝えします。そこで終わっても構いません。読んでいただけただけで、この手紙を書いたかいがあります。

初回ミーティングを申し込む

求人票を、ラブレターに。株式会社ネクストワンどっとコム 初回ミーティングを申し込む 見本の求人サイト
これは、株式会社ネクストワンどっとコムが同じ商品を公開書簡・私信型で書いたLPの見本です。構成も事実も、ほかの見本とまったく同じものを使っています。違うのは書き方だけです。会社と金額は実在のものですが、登場する社長の話は、中小企業の採用でよく起きていることをもとにした、たとえ話です。