こんなLPで、悩んでいませんか?
2人の社長の、たとえ話から始めます
LP制作「LPに50万円? もったいない」
と、隣の社長は笑いました。
同じ町で、同じ商品を売る2人の社長の話です。3年後、笑われた側の社長は、同じ広告費のまま、申し込みを増やしていました。差をつけたのは、LP(ランディングページ)1枚でした。
当てはまりますか?
こんなLPで、
悩んでいませんか?
1つでも当てはまるなら、この先の2人の社長の話は、あなたの話です。
たとえ話
同じ町で、同じ商品を売る
2人の社長がいました。
1人は広告費を足し、1人はLPを直しました。3年後の2人の差は、ここから始まります。
ここからは、たとえ話です。2人とも架空の社長ですが、どこの町にもありそうな話として読んでください。
筑豊のある町に、同じ商品を、同じ値段で売っている2人の社長がいました。仮に、田中社長と山本社長とします。
ある日、山本社長が「LPを1枚、作ろうと思う」と話すと、田中社長は笑って、こう言いました。
「1枚のページに50万円? それならチラシを刷って、広告を増やしたほうが早いよ。」
田中社長広告費を足した
- 1年目広告費を2倍にした。見に来る人は増えた
- 2年目申し込みが増えない。値引きで取りにいく
- 3年目広告費と値引きで、利益が残らない
山本社長LPを直した
- 1年目DRMとセールスレターを勉強して、「売れる型」があると知った
- 2年目見よう見まねで、LPを何度も書き直して試した
- 3年目同じ広告費のまま、申し込みが増えた
山本社長が勉強したのは、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と、セールスレター(読んだ人に申し込んでもらうための手紙)です。そこで、昔から売れ続けている「売れる型」があることを知りました。
自分の商品は、使う前には半信半疑で、「そんなもの効くのか?」とバカにされがちなもの。それなら、笑われていた人が最後に見返す話がいちばん合う。そう考えて、「ピアノ型」と呼ばれる古典的な型を使ってみることにしました。
ピアノ型というのは、100年ほど前にアメリカで書かれた、音楽の通信講座の広告から来た呼び名です。見出しは「ピアノの前に座ると、みんなが笑った。でも、弾きはじめると……」というもの。笑われた人が最後に見返す流れで、読む人を最後まで引っぱります。
出典:Wikipedia「John Caples」見よう見まねで、何度も書き直して試しました。では、山本社長のLPは、何が違ったのか? 答えは、3つの数字のかけ算の中にあります。
山本社長がしたこと
差を生んだのは、
広告費ではなく成約率でした。
売上は、3つの数字のかけ算。LPが受け持つのは、まん中の成約率(見た人のうち、申し込みまで進む人の割合)です。
見に来る人を4倍にするには、広告費も手間も、毎月およそ4倍かかります。LPを磨いて、1,000人に1人の申し込みを1,000人に4人にすれば、たった0.3ポイントで同じ売上。広告費と手間は、いまのままです。
成約率の低いLPは、穴の開いたバケツです。水を足す前に、穴を塞ぎます。
山本社長が読んでいたもの
新しい技ではなく、
100年前から変わらない売れる型。
昔から売れている話の運び方を、自分の商品の1枚に当てはめただけです。
山本社長が売ったもの
LPで売るのは、
利益の8割を運ぶ2割です。
パレートの法則(結果の8割は、2割の原因から生まれる)。まず、その2割を見つけるところから始めます。
放っておくと、会社は散らかる
ホットコーヒーにミルクを垂らすと、かき混ぜなくても勝手に広がって、2度と白い玉には戻りません。部屋も、片付けなければ散らかっていきます。これがエントロピーの法則(ものは放っておくと、散らかる方向へ進み、自然には元に戻らない)です。会社の商品やサービスも同じで、お客さんのためにと改善を重ねるほど、品数やサービスは増えていきます。
ところが、本当に売れているものは何かを理解も分析もしないまま、売上の2割しか生んでいない8割のものに、時間とお金をかけてしまう。ここが落とし穴です。
皮肉なことに、職人気質な社長、売れている会社、売れているお店ほど、「エントロピーの法則」ははっきり表れます。お客さんの「あれもこれも」をかなえたいという気持ちや、純粋に知名度が上がることで、サービスや商品の型は、どんどん増えていきます。実際、どうでしょうか?
エントロピーの法則は物理の法則なので、意識して片付けない限り、この散らかりはどんどんひどくなっていきます。
2割を見つけて、LPにして、磨く
パレートの法則では、利益の8割は、2割の商品から生まれるとされています。クローゼットの服を思い出してください。毎日のように着ているのは、全体の2割ほどではありませんか? 残りの8割は、場所を取っているだけ。商品やサービスも、これと同じ形に偏ります。LPで売るのは、この利益の8割を運んでくれる2割です。
出典:Wikipedia「パレートの法則」どれが2割なのかは、帳簿を眺めているだけでは分かりません。誰が、なぜ買っているのかを見るDRMの目が無いと、見つけられないからです。僕は、そこから一緒に探します。
利益100万円の会社の場合(たとえ話)
LPで磨く
2割の商品は、2割の時間とお金で、80万円を生んでいます。時間とお金を全部そこへ寄せれば5倍。80万円 × 5 = 400万円です。単純な計算なので、実際には商品ごとに変わります。
8割の利益を運ぶ2割を決めて、それをLPにして、磨く。手を広げるより、絞るほうが利益は増えます。
1枚の売り場
ご存じですか?
「ランディングページ」という1枚
ホームページが、商品が全部並ぶ棚なら、LPはその中の1つだけを売る売り場です。会社の玄関と言ってもいい。
LPは、利益を運んでくれる1枚です。いわば社運、会社の命運を握る『24時間365日、全国を動き回ってくれる、優秀な営業マン』です。
玄関が散らかっている家に、上がりたい人はいません。だからLPは、1つの商品に1つの説明をして、してほしい行動を1つだけにします。DRMでは、鉄板中の鉄板の形です。
「1枚だけなら簡単だろう」と思われがちですが、逆です。人はWebの文章を、ほとんど読んでいません。
そして、これは聞くと当たり前の話なのですが、お客さんには「買わない」という選択もできるということです。「アナタではなく、ライバルから買う」だけではなく、「買わない」という選択肢もあるということを、忘れてはいけません。
つまり、「アナタ(会社)の商品(サービス)を買う」という「一択」にさせることも、LPの大事な役割です。
ふつうのWebページで、1回の訪問で読まれる言葉は多くて28%。実際には20%ほど、という調査があります。
3つの力で、1枚を組み立てます。
言葉、型、見せ方。どれか1つが欠けても、最後まで読まれません。
言葉
1行目の役目は、2行目を読ませること。すべり台のように、下まで止まらずに読ませる文章を書きます。
売れる型
100年前から変わらない型があります。見返す物語、2人の対比、分かる人にだけ言い切る排他。1つではなく、組み合わせて使います。
見せ方
中身が同じでも、見た目で値打ちは変わります。動きと違いで目を止めて、読む手間を先に減らします。
作るときに、必ず守る4つのこと
型を守って、必要なところだけ破る。守破離の「守」から始めます。
1枚に、1つの用事
商品も、説明も、押してほしいボタンも1つ。ほかのページへの道は置きません。
1セクションに、1メッセージ
大きな一言、それを助けるサブメッセージ、目で分かる画像、本文。この4つで1区切りです。
読む順番の階段
一言が気になる、サブを読む、写真で思い浮かべる、本文を読む。ながら見でも進める順に並べます。
違いで、目を止める
人の目は「違うもの」に止まります。あえて左右をずらす、動かす。少し良いより、違うことを選びます。
作ったあとも、磨いていきます。
一発目から当てるものではありません。反応を見ながら、直していきます。
反応を見る
どこで読むのをやめたか、どこで押されたかを見ます。業界や商品で、反応は変わるからです。
直す
言葉にしきれない「塩、コショウ少々」の最後のひと手間まで、作り込んでいきます。
公開したあとの手直しは、大きく作り替える場合をのぞいて、その都度ご相談ください。
ミーティング9,800円(税込み)
料金は、先に全部出します。
決まっている中身を組むのか、中身から一緒に決めるのか? 違いは、ここだけです。
50万円から誰に何を言うかから決めて、僕が書く/デザインだけ
25万円原稿と写真をお預かりして組む
初回ミーティングのあとに頼まれたら、9,800円引きにします。
話が早く進みます全部のサービスの料金と、その決め方を見る ›
書く前に
LPは、1枚の
設計図から始まります。
誰に、何を、どう言うのか? 書き始める前に、決めることがあります。
作る人
作るのは、僕ひとりです。
話を聞くのも、書くのも、組むのも、同じ人間がやります。
はら りょうすけ
原 亮介
Webの職人- 2008年副業で、自分のサイトの文章を書きはじめる
- 2014年勤めていた仕事を辞めて、独立する
- 2015年株式会社ネクストワンどっとコムを作る
- いま自分で売ってきたやり方を、会社のLPに使う
お客様の実績として、お見せできるものはまだありません。見本と、このページの作り方で判断してください。
くわしい情報
金額と、含まないもの
あとから「それは別料金です」と言わないために、先に書いておきます。
| 中身から作る | 50万円から(税込み) 競合を読み、誰に何を言うかを決め、原稿も僕が書く場合 |
|---|---|
| デザインだけ | 25万円(税込み) 原稿と写真をお預かりして、読まれる形に組む場合。ただ、箱がいくら良くても、DRMのセオリーが外れていると「仏作って魂入れず」になります |
| 入口 | 初回ミーティング 9,800円(税込み)。そのあと頼まれたら3万円引き |
| 含まないもの | 広告の出稿そのもの。Google広告などの運用代行は、受けていません |
| 補助金 | LP制作も、小規模事業者持続化補助金の「ウェブサイト関連費」に入ります |
| 場所 | 福岡・筑豊(飯塚・田川・直方・嘉麻)を中心に |
50万円を、どこに使うか
お弁当で言えば、LPのデザインは重箱で、言葉と仕組みは中身です。同じ50万円でも、置き場所で出来上がりがまるで変わります。
たとえば、見た目にお金をかけるLP合計 50万円の場合
きれいな箱はできますが、誰に何を言うかは後回しになります。
ネクストワンどっとコムの場合合計 50万円の場合
箱に手間をかけすぎず、浮いたお金を、売れる言葉と仕組みに回します。
デザインだけ(25万円)も、お受けします。ただ、箱だけなら、いまはAIでも作れます。箱がいくら良くても、DRMのセオリーが外れていれば「仏作って魂入れず」です。お金を払う価値があるのは、中身のほうです。
※ 割合は目安です。LPごとに変わりますし、納得していただいたうえでの請求になります。
引き初回ミーティングのあと
このLPは、同じ部品を、並べる順番と語りだけ変えて2本書いたうちの1本(見返す物語型)です。書いてあることは同じでも、入ってくる情報はずいぶん違います。もう1本(排他型)を見る
このページは、LPの見本として作ったものです。作り込みは6割ほどで、スマホで見たときの細かい直しが終わっていないところがあります。写真はイメージです。
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