福岡・筑豊|ひとりで作る、LP制作見本|排他型 もう1本(見返す物語型)と見比べる

すべての社長には、おすすめしません

分かる社長にだけ、秘密を話します

LP制作

こんなLPは、
今すぐやめてください。

このページは、読む人を選びます。広告費さえ足せば売れると思っている社長は、ここで閉じてください。同じ町のライバルに、1枚のページで差をつけたい社長にだけ、その秘密を話します。

やめてほしいLP

お金を払って、
売上を下げるLPが
5つあります。

1つでも当てはまるなら、広告費を足す前に、いったん止めてください。

会社案内を、そのまま1枚にしたLP会社の歴史から始まるページは、お客さんの用事と関係がありません。
商品を、全部並べたLP選ぶものが多いほど、人は選ばずに帰ります。
ボタンが3つも4つもあるLP電話、メール、LINE、資料請求。迷わせた分だけ、押されなくなります。
見た目に、お金のほとんどをかけたLPきれいな重箱でも、中身が空なら買われません。
作ったきり、1回も直していないLP一発目から当たるLPは、ほとんどありません。

このまま広告費を足すのは、穴の開いたバケツに水を足すのと同じです。先に、穴を塞ぎます。

ここから先は

扉の向こうは、
分かる社長だけです。

話すのは、同じ町のライバルに差をつけた、3つの秘密です。

広告費・手間 ザルのLP 来た人が、そのまま流れ出ていく

秘密の1つ目

同じ広告費で、
申し込みが4倍になる理由

売上は、3つの数字のかけ算。LPが受け持つのは、まん中の成約率(見た人のうち、申し込みまで進む人の割合)です。

LPを見る人×成約率×くり返し買う回数
いま2,000人が見る×1,000人に1人0.1%×3回=6件
見に来る人を4倍にする8,000人が見る×1,000人に1人0.1%×3回=24件毎月の広告費と手間も、およそ4倍
LPを磨いて、成約率を4倍にする2,000人が見る×1,000人に4人0.4%×3回=24件同じ24件。広告費と手間は、いまのまま

見に来る人を4倍にするには、広告費も手間も、毎月およそ4倍かかります。LPを磨いて、1,000人に1人の申し込みを1,000人に4人にすれば、たった0.3ポイントで同じ売上。広告費と手間は、いまのままです。

成約率の低いLPは、穴の開いたバケツです。水を足す前に、穴を塞ぎます。

秘密の2つ目

ご存じですか?
「ランディングページ」という1枚

ホームページが、商品が全部並ぶ棚なら、LPはその中の1つだけを売る売り場です。会社の玄関と言ってもいい。

LPは、利益を運んでくれる1枚です。いわば社運、会社の命運を握る『24時間365日、全国を動き回ってくれる、優秀な営業マン』です。

玄関が散らかっている家に、上がりたい人はいません。だからLPは、1つの商品に1つの説明をして、してほしい行動を1つだけにします。DRMでは、鉄板中の鉄板の形です。

「1枚だけなら簡単だろう」と思われがちですが、逆です。人はWebの文章を、ほとんど読んでいません。

そして、これは聞くと当たり前の話なのですが、お客さんには「買わない」という選択もできるということです。「アナタではなく、ライバルから買う」だけではなく、「買わない」という選択肢もあるということを、忘れてはいけません。

つまり、「アナタ(会社)の商品(サービス)を買う」という「一択」にさせることも、LPの大事な役割です。

28%

ふつうのWebページで、1回の訪問で読まれる言葉は多くて28%。実際には20%ほど、という調査があります。

出典:ニールセン・ノーマン・グループ「How Little Do Users Read?」(2008年)
この2割が、利益の8割 LPにして磨く

秘密の3つ目

LPで売るのは、
利益の8割を運ぶ2割です。

パレートの法則(結果の8割は、2割の原因から生まれる)。まず、その2割を見つけるところから始めます。

放っておくと、会社は散らかる

ホットコーヒーにミルクを垂らすと、かき混ぜなくても勝手に広がって、2度と白い玉には戻りません。部屋も、片付けなければ散らかっていきます。これがエントロピーの法則(ものは放っておくと、散らかる方向へ進み、自然には元に戻らない)です。会社の商品やサービスも同じで、お客さんのためにと改善を重ねるほど、品数やサービスは増えていきます。

ところが、本当に売れているものは何かを理解も分析もしないまま、売上の2割しか生んでいない8割のものに、時間とお金をかけてしまう。ここが落とし穴です。

皮肉なことに、職人気質な社長、売れている会社、売れているお店ほど、「エントロピーの法則」ははっきり表れます。お客さんの「あれもこれも」をかなえたいという気持ちや、純粋に知名度が上がることで、サービスや商品の型は、どんどん増えていきます。実際、どうでしょうか?

エントロピーの法則は物理の法則なので、意識して片付けない限り、この散らかりはどんどんひどくなっていきます。

2割を見つけて、LPにして、磨く

パレートの法則では、利益の8割は、2割の商品から生まれるとされています。クローゼットの服を思い出してください。毎日のように着ているのは、全体の2割ほどではありませんか? 残りの8割は、場所を取っているだけ。商品やサービスも、これと同じ形に偏ります。LPで売るのは、この利益の8割を運んでくれる2割です。

出典:Wikipedia「パレートの法則」

どれが2割なのかは、帳簿を眺めているだけでは分かりません。誰が、なぜ買っているのかを見るDRMの目が無いと、見つけられないからです。僕は、そこから一緒に探します。

利益100万円の会社の場合(たとえ話)

よく売れている2割の商品残りの8割の商品
商品の数
2割8割
かけている時間とお金
2割8割
生んでいる利益
80万円20万円
いまのまま
100万円
2割に集中して
LPで磨く
400万円

2割の商品は、2割の時間とお金で、80万円を生んでいます。時間とお金を全部そこへ寄せれば5倍。80万円 × 5 = 400万円です。単純な計算なので、実際には商品ごとに変わります。

8割の利益を運ぶ2割を決めて、それをLPにして、磨く。手を広げるより、絞るほうが利益は増えます。

01組み立てる

3つの力で、1枚を組み立てます。

言葉、型、見せ方。どれか1つが欠けても、最後まで読まれません。

その1

言葉

1行目の役目は、2行目を読ませること。すべり台のように、下まで止まらずに読ませる文章を書きます。

その2

売れる型

100年前から変わらない型があります。見返す物語、2人の対比、分かる人にだけ言い切る排他。1つではなく、組み合わせて使います。

その3

見せ方

中身が同じでも、見た目で値打ちは変わります。動きと違いで目を止めて、読む手間を先に減らします。

02守ること

作るときに、必ず守る4つのこと

型を守って、必要なところだけ破る。守破離の「守」から始めます。

1枚に、1つの用事

商品も、説明も、押してほしいボタンも1つ。ほかのページへの道は置きません。

1セクションに、1メッセージ

大きな一言、それを助けるサブメッセージ、目で分かる画像、本文。この4つで1区切りです。

読む順番の階段

一言が気になる、サブを読む、写真で思い浮かべる、本文を読む。ながら見でも進める順に並べます。

違いで、目を止める

人の目は「違うもの」に止まります。あえて左右をずらす、動かす。少し良いより、違うことを選びます。

分かる人にだけ

みんなに向けた言葉は、
誰にも届きません。

だから、このページは読む人を選びます。次の話も、そのためのものです。

お断りする社長

こんな社長の依頼は、
お受けしません。

冷たく聞こえるかもしれません。それでも、先に線を引いておきます。

安ければ、どこに頼んでもいい値段で選ぶと、次もまた値段で乗り換えることになります。
誰に売るかは、決めずに進めたい「みんなに」向けたLPは、誰にも刺さりません。
作ったら、あとは放っておきたいLPは、反応を見て磨いて、はじめて育ちます。
見た人と申し込みの数は、見せたくない数字を見ずに直すのは、目を閉じて運転するのと同じです。

ここを決めないまま作ったLPは、どれだけ手をかけても売れません。それに、作るのは僕1人なので、一度に受けられる数にも限りがあります。

こちら側の社長

それでも、ここまで読んだ
あなたへ

1つでも当てはまるなら、あなたはもう「こちら側」の社長です。

売りたいサービスや商品が、はっきりある
広告を打ってでも、知らせたいものがある
見に来る人はいるのに、成約されない
情報が多すぎて、何を売りたいのか伝わっていない
品数やサービスが増えて、どれが本当に売れているのかが分からない
入口は初回
ミーティング
9,800円(税込み)

料金は、先に全部出します。

決まっている中身を組むのか、中身から一緒に決めるのか? 違いは、ここだけです。

中身から作る
50万円から誰に何を言うかから決めて、僕が書く
/デザインだけ
25万円原稿と写真をお預かりして組む

初回ミーティングのあとに頼まれたら、9,800円引きにします。

先に読んでおくと、
話が早く進みます
全部のサービスの料金と、その決め方を見る ›

作る人

作るのは、僕ひとりです。

話を聞くのも、書くのも、組むのも、同じ人間がやります。

はら りょうすけ

原 亮介

Webの職人
  1. 2008年副業で、自分のサイトの文章を書きはじめる
  2. 2014年勤めていた仕事を辞めて、独立する
  3. 2015年株式会社ネクストワンどっとコムを作る
  4. いま自分で売ってきたやり方を、会社のLPに使う

お客様の実績として、お見せできるものはまだありません。見本と、このページの作り方で判断してください。

03育てる

作ったあとも、磨いていきます。

一発目から当てるものではありません。反応を見ながら、直していきます。

反応を見る

どこで読むのをやめたか、どこで押されたかを見ます。業界や商品で、反応は変わるからです。

直す

言葉にしきれない「塩、コショウ少々」の最後のひと手間まで、作り込んでいきます。

公開したあとの手直しは、大きく作り替える場合をのぞいて、その都度ご相談ください。

くわしい情報

金額と、含まないもの

あとから「それは別料金です」と言わないために、先に書いておきます。

中身から作る50万円から(税込み)
競合を読み、誰に何を言うかを決め、原稿も僕が書く場合
デザインだけ25万円(税込み)
原稿と写真をお預かりして、読まれる形に組む場合。ただ、箱がいくら良くても、DRMのセオリーが外れていると「仏作って魂入れず」になります
入口初回ミーティング 9,800円(税込み)。そのあと頼まれたら3万円引き
含まないもの広告の出稿そのもの。Google広告などの運用代行は、受けていません
補助金LP制作も、小規模事業者持続化補助金の「ウェブサイト関連費」に入ります
場所福岡・筑豊(飯塚・田川・直方・嘉麻)を中心に

50万円を、どこに使うか

お弁当で言えば、LPのデザインは重箱で、言葉と仕組みは中身です。同じ50万円でも、置き場所で出来上がりがまるで変わります。

たとえば、見た目にお金をかけるLP合計 50万円の場合

重箱(デザイン)45万円中身

きれいな箱はできますが、誰に何を言うかは後回しになります。

ネクストワンどっとコムの場合合計 50万円の場合

重箱 15万円中身(調べる・言葉・型)35万円

箱に手間をかけすぎず、浮いたお金を、売れる言葉と仕組みに回します。

重箱(見た目・デザイン)中身(売れる言葉と仕組み)

デザインだけ(25万円)も、お受けします。ただ、箱だけなら、いまはAIでも作れます。箱がいくら良くても、DRMのセオリーが外れていれば「仏作って魂入れず」です。お金を払う価値があるのは、中身のほうです。

※ 割合は目安です。LPごとに変わりますし、納得していただいたうえでの請求になります。

頼まれたら3万円
引き
初回ミーティングのあと

こちら側への入口は、1つだけです。

誰に、何を、いくらで、どう言うのか? 決まっているかどうかを、ここで一緒に確かめます。

最後に

次に差をつけるのは、
あなたの番です。

この話が分かった社長にだけ、入口を用意しています。

このLPは、同じ部品を、並べる順番と語りだけ変えて2本書いたうちの1本(排他型)です。書いてあることは同じでも、入ってくる情報はずいぶん違います。もう1本(見返す物語型)を見る

このページは、LPの見本として作ったものです。作り込みは6割ほどで、スマホで見たときの細かい直しが終わっていないところがあります。写真はイメージです。

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