こうなっていませんか?
当てはまるものが、
ありませんか?
こうなっているホームページは、珍しくありません。
名刺代わりに置いたまま、5年経った
会社名で検索したときに出てくるだけ。誰が読んで、何を見て帰ったのかを、一度も確かめたことがない。動いているのか止まっているのかも分からない状態です。
問い合わせが、年に数件しかない
電話番号は載っている。フォームもある。それなのに鳴らないのは、読んだ人が動く理由が、どこにも書いていないからです。
何を書けばいいのか、分からない
「うちには語れる話がない」と思っていませんか?無い会社は、ありません。掘り出し方を知らないだけです。
原因
なぜ、そうなるのか?
ホームページが、
会社の自己紹介で終わっているからです。
沿革、事業内容、代表挨拶、設備の一覧。ほとんどのホームページが、この4つでできています。これは会社のことを書いた文章です。読む人のことを書いた文章では、ありません。
読む人は、会社に興味があって来たわけではありません。自分の困りごとを片づけたくて来ています。その困りごとに触れていないページは、何ページあっても読まれません。
DRMとは、何のことか?
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)といいます。日本語にすると、反応を直接もらう売り方です。広く名前を知ってもらう売り方とは、逆の考え方をします。
みんなに向けた言葉は、誰にも刺さりません。たった一人を決めて、その人にだけ話しかける。返事をもらって、その返事を見て、また直す。この繰り返しがDRMです。名前を知ってもらうためのお金を、返事をもらうために使う、と言い換えてもいいです。
物語を真ん中に置く理由
人は、説明では動きません。動くのは、自分と重なる話を読んだときです。だから、社長がなぜこの仕事を始めたのか、どこで失敗して、何を変えたのかを真ん中に置きます。
「うちには語る話がない」と思っていても、話は僕が見つけます。聞き出すのが僕の仕事です。かっこいい話は要りません。恥ずかしい話のほうが、よく効きます。
会社の自己紹介をやめて、読む人の困りごとから始める。それだけで、同じ会社が別のものに見えます。
ストーリーの濃さは、社長と話し合って決めます
当然ですが、ストーリーをどこまで出すか?などは社長と話し合いながら詰めていきます。カルピスや焼酎の水割りのようなものです笑。
僕は、ストレートかロック寄りですが笑、個人や業種によっては逆効果(メッセージがボヤける)みたいなケースもありますし、あとは個人的な性格、こだわりの部分も大きいです。原液を薄めていく作業も腕の見せ所です。
とはいえ、DRMの要素(カルピスや焼酎)が、そもそも入っていなければ、それは『薄い』ではなくて『ただの水、つまり、マスマーケティング式のホームページ』です。
※ マスマーケティング:不特定多数に向けて、広く名前を知ってもらう売り方。DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は、たった一人に向けて書き、反応を直接もらう売り方です。
やること
やることを、
全部書き出します。
やることは、この6つです。
実物
言葉ではなく、
出来上がったものを見てください。
どれも、実際に動いている見本サイトです。中まで全部ご覧いただけます。
会社どうしの取引でも、決めるのは担当者という人間です。その人の「失敗したくない」を、5つの約束で1つずつ消していきます。
見本サイトを見る「痛くない」を、研究の数字と出典で説明しました。読むのはお母さん、痛いのは子ども。決める人に向けて書いています。
見本サイトを見る「デイサービスとは何か」から説明しました。知っている前提で書かないことが、いちばんの親切になります。
見本サイトを見るほかの業種の見本も、トップページに並べています。
金額
いくらかかるのか?
35万円から(税込み)
商品やサービスの説明は、10記事程度が目安です。
今あるホームページの作り直しも、無料ブログやSNSからの引っ越し(統合)も、この枠で受けます。
- サーバーとドメインは、お客様の名義で取ります。取り方も設定も、分からないところは全部お教えしますので、心配は要りません
- エンジンはWordPress、テーマは市販のものを使います。浮いたお金は、売れる言葉と仕組みに回します
- 簡単なリニューアルなら、10万円から(税込み)。上に並ぶ案内(ナビゲーション)の作り直しや、文字がふわっと浮かんでくる動きを足すなど、直せるところだけを直す形です
- 作り直したほうが早いときは、そう言います。手直しで済まないものを、手直しとして請求することはしません
- 無料ブログやSNSからの引っ越し(統合)も、この金額で受けます。書きためた記事や写真を、自分の名義のホームページにまとめます。無料ブログのままにしない理由
- 許可なく追加料金は発生しません。増えるときは、必ず先に金額をお出しして、納得していただいてから進めます
無料ブログやSNSのままにしない理由
無料ブログやSNSで発信してきた記事や写真を、自分のホームページにまとめる引っ越し(統合)も、ホームページ制作・リニューアルと同じ35万円から(税込み)の枠で受けます。無料のまま続けると、次の5つがついて回ります。
- 運営する会社の都合で、終わることがあるgooブログは2025年11月18日に、21年続いたサービスを終えました。Yahoo!ブログも2019年12月15日に終わっています。書きためた記事の置き場所を、自分では決められません。
- 住所(ドメイン)が、自分のものではない引っ越すと、それまでに付いた検索の評価や、よそから張ってもらったリンクを持っていきにくくなります。
- 自分の記事の横に、よその広告が出る無料の形では、運営する会社の広告が表示されるものが多くあります。読んでいる人の目が、そちらへ流れます。
- 商売の使い方や、置けるものが決められているサービスごとの規約で、商用の使い方や、置ける仕掛けに決まりがあります。問い合わせまでの道を、思うように組めません。
- SNSの投稿は、流れて消える1か月前の投稿は、ほとんど読まれません。アカウントが止められたり、届き方の仕組みが変わったりすると、それまでの積み重ねごと届かなくなります。
無料ブログやSNSは、入口として使えば十分です。記事と信用は、自分の名義のホームページに集めます。自分の城なら、閉じられることも、よその広告が並ぶこともありません。
出典:日経クロステック「NTTドコモ運営のブログサービス『goo blog』が25年11月に終了」(2025年4月14日のNTTドコモの発表)/Yahoo!ブログは2019年12月15日にサービスを終了
補助金を使って、ホームページを作る場合
ホームページ制作は、持続化補助金の「ウェブサイト関連費」に入ります。補助は使った額の3分の2で、ホームページの分は30万円(税込)まで。ほかの取り組みと一緒に申請します。
- 前金は、交付決定のあと
- 最初は全額を立て替え
- 振込もカード分割も可
- 細かくは打ち合わせで
- 書類は日付入りでお渡し
なぜ名義にこだわるのか? なぜ市販のテーマなのか? 理由は全部、料金のページに書きました。
質問と答え
頼む前に、気になりそうなこと
何ページまで作ってもらえますか?
商品やサービスの説明で、10記事程度が目安です。ここは厳密に決めているわけではありません。要るページと要らないページは、話を聞いてから一緒に決めます。
オリジナルのテーマで作ってもらえますか?
市販のテーマで作ります。世界中で使われて磨かれ続けている箱を使い、浮いたお金を売れる言葉と仕組みに回すためです。見た目は、そこから、ほかのどこにもない形に仕上げます。
次にすること
次にすることは、
1つだけです。
少しでも「うちのことだ」と思われたなら、次は料金のページです。
全部のサービスの金額と、その決め方が1ページにまとまっています。
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入口は広く、出口は1つ。じょうろ(ファネル)と呼ばれる形です。
このサイト自体を、その見本として作っています。
料金と、相談を有料にした理由のページへ進みます。
質問だけなら、無料です。初回ミーティングについてのご質問や、ある程度方向性が決まっている方も、お気軽にお問い合わせください
求人も同時に考えている場合は、求人・採用のページへ。2つ一緒なら10万円お安くなります。
