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飯塚でホームページを作るなら|地元に頼むか、福岡市の会社に頼むか

飯塚でホームページを作るなら|地元に頼むか、福岡市の会社に頼むか

この記事はプロモーションが含まれます。

お仕事お疲れ様です!いつもお読みいただきましてありがとうございます。嘉麻市のホームページ制作会社『ネクストワンどっとコム』の原です。

残暑が長いですね。飯塚はまだ日中30度を超える日があります。筑豊経済新聞に飯塚の「好吃餃子アルヨ」の記事が出ていました。飯塚の「好吃亭」の味を、お孫さんが継いだそうです。

飯塚で育った人なら、店の名前を聞いただけで味が浮かぶんじゃないでしょうか? 看板が変わっても中身が残っているというのは、その町に長くいる人ほどありがたく感じるはずです。こういう記事は、読んでいて素直に嬉しい。孫の代まで名前が残る店は、そう多くありません。

それでは、本文をどうぞ。

このブログについて

このブログは、ネクストワンどっとコムのサービスのひとつ、SEO記事構築のサンプルサイトです。記事はぜんぶ、本体のホームページのサービスへつながるように組んであります。いかにもAIが書いたという文章にはせず、その会社ごとに合わせて作ります。くわしくはこちらをどうぞ。

飯塚でホームページを作ろうと思ったとき、最初に迷うのが頼む相手。

総務省の令和6年通信利用動向調査では、自社のホームページを開設している企業は93.2パーセント。10社のうち9社は、もう持っています。

ただ、筑豊を車で回っていると、そこまでの数字には見えません。建設、運送、製造、飲食。名前は知られているのに、検索すると出てこない会社がまだたくさんある。

これは遅れているという話ではなくて、要らなかったから作っていないというだけ。飯塚や嘉麻や田川のように、顔と評判で仕事が回ってきた土地では、必要が無かった。

ところが、その回り方がここ何年かで変わってきています。そろそろ作ろうか。そう考えている筑豊の社長へ、今日はその話をします。

僕は嘉麻市に住んでいて、株式会社ネクストワンどっとコムを2015年に作りました。もともと工場に勤めながら副業をやっていた人間なので、このあたりの商売の回り方は、外から見た話ではありません。

紹介で回っていた仕事が、少しずつ検索に置き換わっていく。その変わり目を、同じ土地で暮らしながら眺めてきました。だからこの記事では、まず頼む相手より前に決めることから書きます。

★ポイント
  • 頼む相手より先に、誰に見せるページなのかを決める
  • 地元の会社と福岡市の会社は、向いている仕事が違う
  • 筑豊の会社は、商圏を狭く見積もりすぎていないかを確かめる
  • 補助金を使うなら、公募要領を先に読む
  • 頼む前に自分で揃えておくと、値段も出来も変わる

頼む相手の前に決めること|見せる相手を先に決める

この章のポイント
  • 見せる相手が3つに分かれる
  • 紹介で回っている会社ほど、身元証明のページが効く
  • 相手を決めると、頼む会社の選び方も決まる

制作会社を探し始める前に、決めておくことがあります。

店を出すときも、場所を決める前に、何を売るかと誰に売るかを決めるはず。ホームページも同じで、ここが決まっていないと、見積もりの比べようがありません。

この章では、その相手を3つに分けて考えます。

見せる相手は、だいたい3つに分かれる

1つ目が、新しいお客さん。検索から来る人。

2つ目が、紹介で名前を聞いた人。誰かに勧められて、どんな会社か確かめに来る人。

3つ目が、働きたいと思っている人。求人を見て、この会社は大丈夫かと調べに来る人。

筑豊の会社で大事になるのは、実は2つ目と3つ目です。

仕事は紹介で足りている。でも、その紹介で名前を聞いた人が調べたときに何も出てこない。人を募集しても、調べようがないから応募が来ない。

この場合、必要なのは集客用の派手なページではなくて、身元が分かるページ。作りは地味でよくて、そのぶん早く安く作れます。

紹介で回っている会社ほど、効き方が大きい

紹介の仕事には、途中で1回止まる場所があります。

あそこに頼んだらいい、と言われた人が、その場でスマホを出して名前を打ち込む瞬間。

せっかく紹介してもらった話が、その画面で止まっていることがあります。

紹介した側の顔を立てるためにも、調べたときに何か出てくる状態にしておくほうがいい。紹介が多い会社ほど、ここを整えると効きます。

載せるのは、誰がやっている会社で、どこにあって、何年やっていて、どんな仕事を受けているかの4点です。この4つで足ります。

相手が決まると、頼む会社の選び方も決まる

身元証明のページなら、大げさな作りは要りません。

逆に、検索から新しいお客さんを取りにいくページなら、作って終わりではなく、そのあと何をするかまで含めて相談できる相手が要ります。

この2つを同じ土俵で見積もり比べすると、必ず話がおかしくなる。ホームページを作ったのに効果がないと感じたときの見直し方のほうで、役目の決め方を詳しく書いています。

頼む相手の選び方|地元に頼むか、福岡市の会社に頼むか

この章のポイント
  • 会って話せることの価値は、業種によって変わる
  • 写真を撮りに来てもらえるかどうかが分かれ目
  • 遠くに頼むなら、更新のやり方を先に決める

飯塚から福岡市までは、峠をひとつ越えれば着きます。打ち合わせに行くのが不可能な距離ではありません。

だから選択肢としては、市内の会社、福岡市の会社、それから場所に関係なく請ける人。この3つが並びます。

どれが正解ということはなくて、作るものによって向き不向きが変わる。この章では、その分け方を書きます。

会って話せることの価値

近いことの価値は、打ち合わせの回数ではありません。

現場を見てもらえること。ここが本体。

工場の中、朝の段取り、使っている機械、職人の手つき。これを見た人が書く文章と、電話で聞いただけの人が書く文章は、まるで別物になります。

現場を見ていない人の文章は、どこの会社にも当てはまる文章になります。

逆に、飲食や物販のように商品が分かりやすい業種なら、遠くの会社でも困りません。写真さえ揃えば作れる。

現場の中身が売り物になっている業種ほど、来てもらえる相手を選ぶ意味があります。

写真を誰が撮るか

見積もりを比べるとき、意外と抜けているのがこれ。

写真はお客様でご用意ください、と書いてある見積もりは、そのぶん安く見えます。

ところが実際に自分で撮ろうとすると、これが進まない。結果、公開が3ヶ月遅れる。よくある形。

止まるのは、たいてい原稿と写真のところ。

だから見積もりを取るときは、写真と文章を誰が用意するかを必ず確かめること。ここが入っていない見積もりは、安いのではなくて、範囲が狭いだけ。

遠くに頼むなら、更新のやり方を先に決める

場所が離れている相手に頼むこと自体は、いまは珍しくありません。

ただ、作ったあとの小さい直しをどうするかは、先に決めておくこと。

電話番号が変わった、営業時間が変わった、写真を1枚差し替えたい。この程度のことに毎回見積もりが出ると、だんだん言わなくなって、ページが古くなります。

自分で直せる作りにしておくこと。これは近い遠いに関係なく、いちばん大事な条件。

そしてドメインとサーバーの名義は自分にしておく。頼む相手を後から変えられる状態を、最初に確保しておくということ。

この続きは、本体のサイトにまとめています

見本サイトは、イメージをお伝えするために作ったものです。作り込みは6割ほどで止めています。とくにスマホで見たときに、細かいところまで直しきれていない場合があります。ご了承のうえ、ご覧ください。

昔のアメリカに、こんな話があります。ダイヤモンドを探しに出た農夫が、世界中を回った末に財産を失った。その人が手放した農場から、あとで世界最大級のダイヤ鉱脈が出てきました。

足元を掘らずに、遠くへ探しに行ってしまった、という寓話です。

ホームページでも同じことが起きていて、福岡市の大きい会社に頼むかどうかで悩む前に、自分の会社の中にある材料を、まだ一度も掘っていないかもしれません。嘉麻の建設会社でも、直方の製造業でも、探すならまず足元からです。

筑豊の会社がやりがちなこと|商圏を狭く見積もりすぎる

この章のポイント
  • 市の名前だけで書くと、隣の市から探されない
  • 地図の登録で、対応できる範囲を出しておく
  • 逆に、広げすぎても効かない

ここからは、この土地でありがちな形の話。

飯塚、嘉麻、桂川、田川、直方。車で走ればすぐの距離なのに、ホームページには飯塚市内としか書いていない会社は少なくありません。

実際には隣の市の仕事も受けているのに、書いていないから探されない。これは本当にもったいない。この章では、その直し方を書きます。

隣の市の人は、隣の市の名前で探している

田川に住んでいる人が業者を探すとき、打ち込むのは田川という言葉。

飯塚の会社が受けてくれることを知らないので、飯塚では探しません。

受けられる地域は、全部文字にして書いておくこと。

飯塚市、嘉麻市、田川市、直方市、桂川町。ページのどこかに、こう並べておくだけで拾われ方が変わります。

これは検索のための小細工ではなくて、頼む側にとって必要な情報。うちまで来てくれるかどうかが、いちばん知りたいところなので。

地図の側にも、対応範囲の欄がある

Googleビジネスプロフィール(グーグルの地図に会社の情報を載せる無料の仕組み)には、対応できる地域を登録する欄があります。

出張して仕事をする業種なら、ここを埋めておくと、離れた場所から探している人にも出るようになります。

ホームページと地図は、片方だけやっても効き方が半分になります。

地図側の手入れは無料でできます。やり方はMEO対策を自分でやるときに埋めておく欄のほうにまとめました。

ただし、広げすぎても効かない

逆のやりすぎもあります。

九州全域対応、と書いてあるのに、実際は片道1時間が限界という会社。

広く書くと、遠くからの問い合わせが増えて、断る手間だけが増えます。断られた側にも、あまりいい印象は残りません。

正直に書くのがいちばん効率がいい。行ける範囲と、条件つきで行ける範囲を分けて書いておくと、話が早くなります。

書き方としては、飯塚市と近隣は通常対応、それより遠いところは出張費を頂いて対応、という2段にしておくのが分かりやすい。

断る条件を書いてあるページのほうが、相談は増えます。

頼む側からすると、範囲が書いてある会社は、話が通じそうに見える。曖昧にしておくより、はっきりさせたほうが選ばれます。

飯塚でホームページを作るならの文中写真

補助金を使うなら|先に確かめること

この章のポイント
  • 条件は回ごとに変わるので、公募要領を読む
  • 後払いなので、先に自分で払う必要がある
  • 相談先は、商工会議所と商工会

ホームページの費用に使える補助金がある、という話はよく聞くと思います。

実際にあるんですが、条件が細かくて、しかも回ごとに変わります。去年の話をそのまま信じると、外れることがある。

この章では、金額の話ではなく、確かめ方のほうを書きます。

条件は回ごとに変わる

小規模事業者向けの補助金では、ホームページにかかる費用の扱いが、公募の回ごとに見直されています。

使える上限が決められていたり、ホームページの費用だけでは申請できない、という決まりが付いていたりします。

制作会社の説明をうのみにせず、必ずその回の公募要領を自分で開くこと。

補助金が出る前提で契約して、後から対象外だと分かるのがいちばん痛い。

ちなみに、補助金を使えますという売り文句を前に出してくる会社は、そこが売りになっているということでもあります。中身のほうを見てください。

お金は後から返ってくる

もう1つ、意外と知られていないのがこれ。

補助金は、先に全額を自分で払って、後から戻ってくる形が基本です。

手元の資金が要らなくなるわけではありません。時期がずれるだけ。

報告の書類も必要になります。手間を時給に換算すると、金額によっては自分で払ったほうが早い場合もある。

使うなと言っているのではなくて、使う前に手間と時期を計算に入れておくこと。

相談先は商工会議所と商工会

小規模事業者向けの補助金は、地元の商工会議所や商工会が窓口になっている形が多い。

飯塚には商工会議所があり、周辺の町にも商工会があります。加入していれば、書類の相談まで乗ってもらえる。

制作会社に相談する前に、ここに一度行っておくと、話が早くなります。

使える制度は、ホームページ以外にもあります。せっかく加入しているなら、聞かないと損。

もう1つ、市や県が独自にやっている制度もあります。年度ごとに中身が変わるので、これも市の広報や公式の案内で確かめるのが確実。

補助金は、探している人のところにだけ来ます。待っていても誰も教えてくれません。

年に一度、年度の始まりに一回だけ見に行く。それくらいの付き合い方でちょうどいいと思います。

相談に行く前の準備|自分で揃えておくもの

この章のポイント
  • 揃えておくと、値段も納期も出来も変わる
  • 文章は上手に書かなくていい
  • 公開したあとに、月に一度やること

最後に、頼む前の準備の話。

家を建てるときも、要望がまとまっている施主のほうが、いい家が早く建ちます。逆に、全部おまかせでと言うと、どこかで見たような家になる。

ホームページも同じ。この章のものを揃えてから相談に行くと、話が全然違うところから始まります。

揃えておくもの

★相談に行く前に
  • 最近やった仕事を5件。相談の中身と、どうしたか
  • 現場の写真を20枚ほど。スマホで撮ったもので構わない
  • 受けられる地域と、受けられない仕事
  • 電話でよく聞かれる質問を5つ
  • 自分が見て、いいと思った同業のページを2つ3つ

この5つがあると、見積もりの精度が上がって、作る期間も短くなります。

特に4つ目のよく聞かれる質問。これがそのままページの中身になります。お客さんが知りたいことを、お客さん自身が教えてくれているので。

準備なしで相談に行くと、その場で聞き取りをされて、それが打ち合わせ費用として乗ってきます。

文章は上手に書かなくていい

原稿を用意してくださいと言われると手が止まりがちですが、うまく書く必要はありません。

スマホの録音機能を立ち上げて、お客さんに説明するつもりでしゃべればいい。

しゃべった言葉のほうが、書いた言葉より伝わります。

整えるのは頼まれた側の仕事。社長がやるのは、中身を出すところまで。

きれいな会社案内の言葉より、現場で使っている言葉のほうが、読む人には効きます。

公開したあと、月に一度やること

作って終わりにすると、3年で古くなります。

やることは1つだけでいい。先月やった仕事を1件、写真1枚と3行の文章で足すこと。

月に10分の作業が、1年後には12件の実績になります。

これは業者に頼むと費用がかかる部分。だから、自分で足せる作りにしておくことが、結局いちばん安く付きます。

続かない人は、たいてい書くことを大げさに考えています。今日やった仕事を1枚撮って、どこで何をしたかを書く。それだけ。

月末の締めの日に、ついでにやると決めてしまうのが続けるコツ。単独の作業にすると、忙しい月に飛びます。

この12件が、1年後に何をしてくれるか。新しく来た人が、この会社は動いていると分かる材料になって、人を採るときにも同じものが効いてきます。作るのは1回でも、使い道は1つではありません。

まとめ:飯塚でホームページを作るときの順番

頼む相手を探すより先に、誰に見せるページなのかを決める。筑豊の会社なら、紹介で名前を聞いた人と、働きたいと思っている人。この2つが相手になることが多くて、そのぶん派手な作りは要りません。要るのは、誰がやっていて、どこまで来てくれて、どんな仕事をしているかが分かること。

この土地の商売は、長いこと顔と評判で回ってきました。それが弱くなったわけではなくて、確かめる場所が増えただけ。あそこに頼んだらいい、と言われた人が、その場でスマホを出す。昔なら、その人が別の誰かにもう一度聞いていたところ。聞く相手が変わっただけで、やっていることは昔と同じです。

まずは自分の会社名で検索して、何が出るか見てみてください。そこが出発点になります。

検索して出てきたものが古かったら、次は中身の話。誰に何を見せる形にするかはDRM式ストーリー型ホームページにまとめています。

★この記事のまとめ
  • 頼む相手より先に、誰に見せるページなのかを決める
  • 筑豊の会社のホームページは、紹介の確認と求人の確認で見られやすい
  • 現場が売り物の業種は、見に来てもらえる相手を選ぶ
  • 見積もりでは、写真と文章を誰が用意するかを確かめる
  • 自分で直せる作りにして、名義は自分の手元に置く
  • 受けられる地域は、隣の市まで全部文字にして書く
  • 広げすぎると、断る手間だけが増える
  • 補助金は回ごとに条件が変わるので公募要領を自分で読む
  • 補助金は後払い。手元の資金と手間を先に計算する
  • 公開したあとは、月に1件だけ足していく
地元に頼むか、という質問の前に

どこに頼むかより先に、何を書くページなのかが決まっているかどうかで結果が変わります。会社案内を作るのなら、正直どこでも大きくは変わりません。

僕が受けるのは、読んだ人が次に何をするかまで決めてから組む形です。飯塚の会社なら飯塚のお客さんの困りごとから始める。同じ地域の競合を全部読んでから、勝てる場所を先に決めます。勝てない場所では戦いません。

やることは全部DRM式ストーリー型ホームページに書き出しています。出来上がりは見本サイトで、中まで見られます。

★ホームページを、反応が返る形に

10社のうち9社がホームページを持っている時代に、持っていること自体は差になりません。差が付くのは、見た人が次に何をするかまで設計してあるかどうかのほうです。

何をどう組み替えるのかはDRM式ストーリー型ホームページに書いています。

作り直すのか、そのまま使うのかという判断からで大丈夫です。

作り直すのか、そのまま使うのかの判断からでしたら、初回ミーティング(9,800円・税込み)で受けています。

この記事で使った数字の出どころ。企業のホームページ開設率は総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」から引いています。飯塚市の統計は飯塚市「統計いいづか」で公開されています。

お読みいただきまして、ありがとうございました。健康第一、笑顔で頑張っていきましょう。

それではお仕事行ってらっしゃい!

★この記事を書いた人

原 亮介(はら りょうすけ)。福岡県嘉麻市の一人親方です。株式会社ネクストワンどっとコムの代表をやっています。

2008年から、自分のサイトだけで食べてきました。2014年に独立、2015年に法人化。それからもクライアントは1社も取らずに11年。

営業も、書くのも、作るのも、直すのも、全部僕ひとり。社員はいません。だから受けられる数は少ないかわりに、途中で担当が変わることもない。

ここに書いているのは、その11年で自分の商売に使ってきたやり方です。DRM(見た人から問い合わせや応募という反応が返ってくるように設計する売り方)を、筑豊の社長に向けて外に出しています。

ネクストワンどっとコムのこと

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