ホームページを作ったのに効果がない|飯塚・田川の中小企業が差を付ける場所

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お仕事お疲れ様です!いつもお読みいただきましてありがとうございます。嘉麻市のホームページ制作会社『ネクストワンどっとコム』の原です。
まだ昼は暑いですけど、朝の空気はだいぶ変わりましたね。筑豊経済新聞に飯塚の八木山の「地鶏食堂」の記事が出ていました。八木山の坂を上がったところで、地鶏を食べ放題で出しているそうです。
八木山は、飯塚から福岡市方面へ抜けるときに通る峠です。越えるだけの道だと思っていたので、わざわざ上がる理由のある店ができたと聞くと、あのあたりの景色が少し違って見えます。地元の人が撮った写真も、よく出回っていますね。峠の途中にああいう店がぽつんとあるのは、いいですね。
それでは、本文をどうぞ。
このブログについて
このブログは、ネクストワンどっとコムのサービスのひとつ、SEO記事構築のサンプルサイトです。記事はぜんぶ、本体のホームページのサービスへつながるように組んであります。いかにもAIが書いたという文章にはせず、その会社ごとに合わせて作ります。くわしくはこちらをどうぞ。
作ったときは、これで変わると思っていた。
総務省が出している令和6年の通信利用動向調査では、自社のホームページを開設している企業は93.2パーセント。前の年から0.2ポイント増えています。
10社のうち9社が持っている。つまり、持っていること自体は、もう何の差にもなっていません。20年前は看板でしたが、いまは名刺くらいの位置。
それでも毎月サーバー代は落ちていくし、直したいところを業者に言えばお金がかかる。効果があるのかどうかも分からないまま、更新が止まって3年、というのがよくある形。
ホームページはある。でも、意味を感じていない。今日はその状態の話をします。
僕が最初に自分のサイトを持ったのは、まだ工場に勤めながら副業をやっていたころ。服を売って中古のパソコンを買って、そこから始めました。当時は作れば人が来ました。何を書いても来た。
いまは同じことをしても1人も来ません。ページの数が増えすぎて、ただ置いてあるだけのものは、誰の目にも触れなくなったから。だからこの記事では、作り直す話の前に、いまのページを何に使うかを決め直すところから始めます。
- ホームページは持っているだけでは差にならない時代になった
- 効果がないのではなく、何に使うかを決めていないだけかもしれない
- 1文字直すのに業者を通す状態は、それだけで負け筋
- 読む人が探しているのは、会社の立派さではない
- 作り直す前に、同じ金をもう一回使わないための順番
効果がないと感じる理由|何に使うかを決めていない
- 効果という言葉が、社長ごとに別のものを指している
- 役目を1つに決めると、直す場所が見えてくる
- 問い合わせが来ないページと、来るページの違い
効果がない、という言葉を分解するところから始めます。ここが曖昧なまま作り直すと、また同じところに戻ってきます。
釣りに例えると分かりやすい。竿を買ったのに釣れない、と言っている人がいたとして、話を聞くと、そもそもどの魚を狙うか決めていないことがあります。鯵を狙う仕掛けと、真鯛を狙う仕掛けは、まったく別物。
ホームページも同じで、何を釣るページなのかを決めないまま作ると、全部の要素が中途半端に並びます。この章では、その役目を決め直します。
効果という言葉が、人によって別のものを指している
効果がないと感じたとき、どうなったら効果があると言えるのかを書き出してみると、答えは人によってバラバラになるはずです。
問い合わせが来ること。見積もり依頼が来ること。求人の応募が増えること。同業に見劣りしないこと。取引先に恥ずかしくないこと。
この5つは全部別の目的で、作り方も置く言葉もそれぞれ違います。
恥ずかしくないページを作ったのに問い合わせが来ない、というのは当たり前の話。的が別のところにあるから。
逆に、問い合わせを取るページは、たいてい見た目が地味になります。写真が大きくて格好いいページより、料金の考え方や、対応できる範囲が先に書いてあるページのほうが電話は鳴る。
だから最初にやることは、作り直しの見積もりを取ることではなくて、何を1番にするかを1つだけ決めること。
役目を1つに決めると、直す場所が見えてくる
役目を1つに絞ると、ページの並び順が自動的に決まります。
この4つを1枚のページに全部詰め込むと、どれも薄まります。先頭に来るものは1つだけ。
全部載せたページは、何も載っていないページと同じ結果になります。
残りの3つは、下のほうに置くか、別のページに分ければいい。消す必要はありません。順番を決めるだけ。
問い合わせが来ないページに共通していること
問い合わせの来ないページは、だいたい同じところで止まりがちです。
相談していい会社なのかどうかが、最後まで分からない。
うちみたいな小さい仕事でも受けてくれるのだろうか?逆に、こんな大きい仕事は無理ではないか。相場からかけ離れた金額を言われないか。
人が押すのをやめるのは、値段が高いときではなく、分からないとき。
だから、受けられる範囲と受けられない範囲を先に書いておくのが効きます。断りの条件を書いてあるページのほうが、相談は増える。
正式な料金を出せない業種もあります。それでも、見積もりの取り方と、何で金額が動くかの説明までは書けるはず。
9割が持っている時代|飯塚でも田川でも、あることが差にならない
- 開設率93.2パーセントという数字の意味
- 読みやすさが、そのまま信用として受け取られる
- 差が付くのは、更新されているかどうかのほう
ここで、さっきの93.2パーセントという数字に戻ります。
商店街を思い浮かべてください。全部の店が同じ大きさの看板を出している通り。そこで目に入るのは、看板そのものではなく、店先が掃いてあるかどうか、灯りが点いているかどうかのほうです。
ホームページも同じところに来ています。あるかないかではなく、生きているかどうかで見られている。この章では、その生きている状態を作る話をします。
持っているだけでは名刺と同じ
企業の93.2パーセントが持っている、という数字は、裏返すと厳しい話。
比べられる相手が10社いたら、9社は同じものを持っています。
持っていることは、差ではなく前提になりました。
ただし、これは悪い話ばかりではありません。作ったあと何もしていない会社も、まだ多いと思うからです。
更新日が3年前で止まっているページ、電話番号が古いままのページ、スマホで開くと文字が小さすぎるページ。同じ通りに並んでいる9社のうち、掃除まで手が回っている会社は多くありません。
つまり、追い抜くための距離は、思っているより短い。
読みやすさが、そのまま信用になる
ここで、ひとつ実験の話を。
プリンストン大学のアダム・オルターとダニエル・オッペンハイマーが2006年に出した研究があります。同じ内容の説明文を、読みやすい字と読みにくい字で見せると、読みにくいほうを見た人は、その作業を難しくて時間がかかるものだと判断した。
内容は1文字も変えていません。字の見やすさだけで、中身の評価が動いた。
読みにくいページは、内容ではなく、会社そのものが面倒だと受け取られます。
いま手元のスマホで自分のページを開いてみてください。指で拡大しないと読めないなら、それだけで相当損をしています。
字を大きくする、行間を空ける、1文を短くする。これは見た目の話に見えて、実は信用の話。
差が付くのは、更新されているかどうかのほう
更新というと、ブログを毎日書く話だと思われがちですが、そこまでやる必要はありません。
見ている人が確かめたいのは、この会社がいま動いているかどうか、その一点。
先月やった仕事の写真が1枚出ているだけで、その確認は終わります。文章は3行で足ります。
更新は量ではなく、止まっていないことを見せるための作業。
ここで問題になるのが、その3行を自分で足せるかどうかという点です。次の章の話につながります。
この続きは、本体のサイトにまとめています
見本サイトは、イメージをお伝えするために作ったものです。作り込みは6割ほどで止めています。とくにスマホで見たときに、細かいところまで直しきれていない場合があります。ご了承のうえ、ご覧ください。
更新できないホームページ|1文字直すのに業者を通す
- 自分で直せない状態が、更新を止めている本当の原因
- 作った会社と連絡が取れなくなる、という事故
- 渡してもらっておくべき4つのもの
更新が止まる理由を並べてみると、面倒だから、より手前のものが出てきます。
やり方が分からない。触ると壊しそう。頼むと1回いくらか請求される。
これは社長がサボっているのではなくて、直せない作りになっているだけ。この章は、その構造の話をします。
自分で直せない状態が、一番のコスト
電話番号が変わった。営業時間が変わった。担当者が辞めた。
この程度の直しに、いちいち見積もりが出てくる状態だと、だんだん言わなくなります。
直すのにお金がかかるページは、必ず古くなります。例外はありません。
そして古い情報は、無いより悪い。閉まっている時間に電話をかけた人は、その会社を1つ下に見ます。
だから作り直しを考えるときの条件で、いちばん大事なのは見た目ではなくて、社長か社内の誰かが文字と写真を差し替えられること。
ここを外すと、何年か後にまた同じ相談をすることになります。
作った会社と連絡が取れなくなる事故
もうひとつ、よく起きがちなのがこれ。
作ってくれた人が廃業した。担当者が辞めた。連絡先が変わって、誰も分からない。
このとき何が困るかというと、直せないことより、引っ越せないこと。
ドメインとサーバーの権利が自分の手元に無いと、ページごと人質になります。
会社の住所を、他人の名義で借りているようなもの。長く使うものほど、名義は自分にしておくこと。
いま作っている途中の人も、すでにある人も、ここは一度確かめておく価値があります。
渡してもらっておくべき4つ
- ドメイン(住所にあたる名前)の管理画面に入るID
- サーバー(置き場所)の管理画面に入るID
- ホームページ本体の管理画面に入るID
- 使っている写真とロゴの元データ
この4つが揃っていれば、頼む相手を変えることができます。揃っていないと、どこにも動けません。
いま持っていないなら、作った会社に今日メールを1本送っておいてください。険悪になる話ではなくて、預けているものを確認するだけのこと。
ちゃんとした相手なら、その場で渡してくれます。渋られたときは、それ自体が答えになります。

読まれているのは会社案内ではない|人が探している3つ
- 会社の歴史と理念は、後ろでいい
- やった仕事の中身が、いちばん強い材料になる
- 誰がやっているかを出すと、問い合わせの質が変わる
ホームページを作るとき、最初に用意させられるのが会社概要と代表挨拶。
ところが、開いた人がまず見ているのは、そこではありません。初めて行く飲食店で、店主の生い立ちより先にメニューを見るのと同じ。
順番が逆になっているページは少なくないので、この章では、実際に読まれている3つを先に置く話をします。
1つ目|この会社にできること
できることを、業界の言葉ではなく、頼む側の言葉で書くこと。
総合建設業と書いてあるより、雨漏りの応急処置から屋根の葺き替えまで、と書いてあるほうが伝わります。
頼む人は、自分の困りごとの言葉で探しています。会社の分類名では探していません。
これは検索でも同じことが起きます。同業が使う言葉と、お客さんが打ち込む言葉は、だいたいズレている。
そのズレを埋めるのに、新しく考える必要はありません。電話で実際に言われた言葉を、そのまま書けばいい。
2つ目|実際にやった仕事の中身
これがいちばん強い材料。
ただし、施工事例を並べるだけでは足りません。どんな相談から始まって、何に困っていて、どうしたか。その順で書くこと。
写真より、相談の中身のほうが読まれます。自分と同じ困りごとを探しているから。
お客さんの名前を出せないなら出さなくて構いません。市内の築30年の住宅で、というだけで十分伝わります。
ここで気を付けたいのは、良い結果だけを並べないこと。できなかったこと、断ったことも書いてあるページは、信用の付き方が変わります。
3つ目|やっている人の顔
小さい会社ほど、ここが効きます。
社名だけでは、規模も人柄も分かりません。顔と名前が出ていると、そこで初めて相手が人間になります。
売上が上がらない理由の9割は、商品ではなく売り方にある。DRMの世界でくり返し言われてきたことです。中身が同じなら、選ばれる理由は中身の外側にしか残らない、ということなんですよね。
本題。仕事の中身で差が付きにくい業種ほど、誰がやるかが決め手になります。
顔を出すのは宣伝ではなく、選ぶ材料を渡す行為。
ついでに言うと、顔を出したページは変な問い合わせが減ります。誰が出るか分かっている相手には、無茶を言いにくくなるから。
売上は、お客さんの数と、1回あたりの単価と、買ってくれる回数のかけ算でできています。ジェイ・エイブラハムというアメリカのマーケターが、ずっと言ってきた考え方です。
3つのうち1つを10%上げると、売上は10%ではなく33%増える。3つとも10%ずつ上げたら1.33倍になります。
ホームページを「新しいお客さんを集める道具」だと思っていると、1つ目しか触っていないことになる。田川の運送会社でも、飯塚の工務店でも、単価と回数のほうが先に動くことは十分ありえます。
作り直す前にやること|同じ金をもう一回使わない
- 作り直しの前に確かめる3つ
- 見積もりを取るときに聞くこと
- お金をかける順番
ここまで読んで、作り直したほうが早いと思った社長もいると思います。
ただ、その前に確かめることがあります。家を建て替えるときも、まず基礎と土地を見る。上物だけ新しくしても、地盤が同じなら同じことが起きます。
この章では、もう一度同じ金を使わないための順番を出します。
作り直す前に確かめる3つ
まず、いまのページに人が来ているかどうかを見ます。
1日に何人来ているかも分からない状態で作り直すと、良くなったのか悪くなったのかも分かりません。
次に、来た人がどこで帰っているのかを調べます。そして、電話やメールがどこから来ているのかを確かめます。
測っていないものは、直しようがありません。
数字を見る道具は無料で入ります。入れるのに1日もかかりません。作り直しの見積もりを取る前に、ここだけは先に済ませておくこと。
見積もりを取るときに聞くこと
制作の見積もりは、金額だけを比べても意味がありません。同じ100万でも中身がまるで違うから。
聞くのは4つ。
自分で更新できるか。ドメインとサーバーの名義が、自分の名前になること。写真は誰が撮るか。作ったあとの相談が、どこまで料金の中に入っているのかの線引き。
この4つを嫌がらずに答える相手なら、金額が高くても後で困りません。
逆に、月額だけが安くて、中身の説明が曖昧なところは、たいてい5年契約のような縛りが付いています。
契約書の解約条件だけは、必ず先に読んでおくこと。
お金をかける順番
使える金額が限られているなら、順番が全てになります。
先に手を付けるのは、地図への登録と、スマホでの読みやすさ。ここはほとんどお金がかかりません。
次に、やった仕事の中身を1件ずつ書き足すこと。これは時間だけで済みます。
作り直しは、その後。順番を守れば、作り直すときには何を載せるかがもう決まっている状態になっています。
ちなみに、人が採れないという悩みも、入口はほとんど同じところにあります。ハローワークに求人を出しても応募が来ないときの直す順番のほうで詳しく書いています。
まとめ:ホームページに効果が無いと感じたら
効果が無いのではなく、何に使うかを決めていないまま置いてある。これがいちばん多い形。役目を1つに決めた瞬間から、載せるものと順番が決まって、直す場所も見えてきます。9割の会社が持っている時代に差が付くのは、作りの立派さではなく、生きているかどうかのほうです。
同じ大きさの看板が並んだ商店街で、人が入る店は、たいてい店先が掃いてあります。特別なことは何もしていません。毎朝、箒を持って出ているだけ。ホームページの更新も、結局はそれと同じ作業だと思っています。1枚の写真と3行の文章。それを月に一度やれるかどうかで、1年後の見え方が変わってきます。
まずは自分のページをスマホで開いて、指で拡大せずに読めるかどうかだけ見てみてください。
毎月1回、写真1枚と3行。それを続けられる形にサイトごと組み替える話はDRM式ストーリー型ホームページに書いています。
- 企業の93.2パーセントが持っている時代に、あることは差にならない
- 効果という言葉を分解して、役目を1つだけ決める
- 人が押すのをやめるのは高いときではなく、分からないとき
- 読みにくいページは、中身ではなく会社が面倒だと受け取られる
- 直すのにお金がかかるページは、必ず古くなる
- ドメインとサーバーの名義は自分の手元に置く
- 読まれているのは、できること、やった仕事、誰がやっているかの3つ
- 作り直す前に、いま何人来ているかを測る
- 見積もりでは金額より、更新と名義と解約条件を聞く
- お金をかける順番は、地図と読みやすさが先、作り直しは後
ホームページが効かない理由は、たいてい1つです。会社の自己紹介で終わっているから。沿革、事業内容、代表挨拶、設備の一覧。この4点セットは、会社のことを書いた文章で、読む人のことを書いた文章ではありません。
人は説明では動きません。動くのは、自分と重なる話を読んだときです。だから僕は、社長がなぜこの仕事を始めたのか、どこで失敗して何を変えたのかを真ん中に置きます。かっこいい話は要りません。恥ずかしい話のほうが、よく効きます。
語ると、同じ会社がどう見えるのか? 言葉より早いので見本サイトを見てください。考え方のほうはDRM式ストーリー型ホームページに書いています。
当然ですが、ストーリーをどこまで出すか?などは社長と話し合いながら詰めていきます。カルピスや焼酎の水割りのようなものです笑。
僕は、ストレートかロック寄りですが笑、個人や業種によっては逆効果(メッセージがボヤける)みたいなケースもありますし、あとは個人的な性格、こだわりの部分も大きいです。原液を薄めていく作業も腕の見せ所です。
とはいえ、DRMの要素(カルピスや焼酎)が、そもそも入っていなければ、それは『薄い』ではなくて『ただの水、つまり、マスマーケティング式のホームページ』です。
※ マスマーケティング:不特定多数に向けて、広く名前を知ってもらう売り方。DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は、たった一人に向けて書き、反応を直接もらう売り方です。
10社のうち9社がホームページを持っている時代に、持っていること自体は差になりません。差が付くのは、見た人が次に何をするかまで設計してあるかどうかのほうです。
何をどう組み替えるのかはDRM式ストーリー型ホームページに書いています。
作り直すのか、そのまま使うのかという判断からで大丈夫です。
作り直すのか、そのまま使うのかの判断からでしたら、初回ミーティング(9,800円・税込み)で受けています。
この記事で使った数字の出どころ。企業のホームページ開設率は総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」から引いています。
つづきは、こちらから
- ネクストワンどっとコム(本体のサイト)福岡・筑豊(飯塚・田川・直方・嘉麻)の中小企業と一人親方へ。ホームページ、求人サイト、LP、MEO、AI導入、月ごとの相談まで、ひとりで受け付けます。
- あわせて読む 飯塚でホームページを作るなら地元に頼むか、福岡市の会社に頼むか。
- 料金と、その決め方いくらで、何をするのかを、全部書いてあります。入口の初回ミーティングは9,800円(税込み)。メールでのご質問は無料です。
- SEO対策とブログの立ち上げ地域名と職業名を決めて、記事を1本ずつ積む。いま読んでいるこのブログと同じ作り方です。
このブログ自体が、ネクストワンどっとコムのSEO記事構築の見本です。地域名と職業名から書くことを決めて、1本ずつ積み上げて、予約で出していく。同じやり方を、御社のサイトでもやります。
お読みいただきまして、ありがとうございました。健康第一、笑顔で頑張っていきましょう。
それではお仕事行ってらっしゃい!
原 亮介(はら りょうすけ)。福岡県嘉麻市の一人親方です。株式会社ネクストワンどっとコムの代表をやっています。
2008年から、自分のサイトだけで食べてきました。2014年に独立、2015年に法人化。それからもクライアントは1社も取らずに11年。
営業も、書くのも、作るのも、直すのも、全部僕ひとり。社員はいません。だから受けられる数は少ないかわりに、途中で担当が変わることもない。
ここに書いているのは、その11年で自分の商売に使ってきたやり方です。DRM(見た人から問い合わせや応募という反応が返ってくるように設計する売り方)を、筑豊の社長に向けて外に出しています。

