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AI導入の手伝い

道具を配るのではなく、
使える形にして渡します。

「AIを入れたい」の中身は、会社ごとに違います。
何を手放して、何を自分でやるのか?そこから決めます。

こうなっていませんか?

当てはまるものが、
ありませんか?

入れたあとに、こうなっていないかを見てください。

01

契約はしたが、誰も使っていない

月額だけが引き落とされている。使い方を教わる場所が、どこにもない。そのうち、契約したことも忘れられます。

02

聞き方が分からない

何を打てば、欲しいものが返ってくるのか? まず、ここで止まりがちです。数回試して、使えないと結論を出してしまいます。

03

出てきた文章を、そのまま使ってしまう

いちばん危ないのは、これです。嘘が混ざったまま外に出ると、取り返しがつきません。

原因

なぜ、そうなるのか?

AIは、
使い方を知っている人が使って、
はじめて道具になるからです。

計算機を配っても、掛け算を知らなければ答えは出ません。AIも同じです。何を頼めて、何を頼んではいけないかを知らないまま渡されると、ただの置物になります。

そして、いちばん怖い失敗は「入れたのに使わない」ではありません。「間違ったまま使う」です。AIは、分からないことも自信たっぷりに答えます。そこを知らずに外へ出すと、事故になります。

誰に覚えさせるかを、間違えない

パソコンに詳しい部下に任せる。よくある形ですが、これは順番が逆です。会社の判断を持っている人が覚えないと、判断を含む仕事は任せられません。

覚えるのは社長です。社長が「これは自分でやる」「これは任せる」の線を引けるようになれば、そこから社内のどこにでも広げられます。逆にすると、詳しい部下が辞めた日に、全部が止まります。

何を手放すのか?

文章の下書き、長い資料の要約、議事録、求人票のたたき台、お客さんへの返事の案。ここは、大きく手放せます。

数字の確定、金額の約束、人の評価。ここは手放してはいけません。線をどこに引くかを、いちばん最初に決めます。

道具ではなく、線の引き方をお渡しします。

やること

やることを、
全部書き出します。

やることは、この6つです。

1
今の仕事を、書き出す1週間に何をしているかを、一緒に洗い出します。ここを飛ばすと、入れる場所が決まりません。
2
手放す仕事と、手放さない仕事を分ける判断が要らない仕事から渡します。線は、紙に書いて決めます。頭の中だけで決めると、必ずぶれます。
3
聞き方の型を、その会社用に作るどこにでもある汎用の型ではなく、社長の会社の言葉で作ります。コピーして、そのまま使える形にします。
4
嘘を見つける手順を決める出てきたものを、どこで、何と突き合わせて確かめるのか? ここを決めていないと、必ず事故が起きます。
5
隣で、実際にやってみる画面を見ながら、社長ご自身に打っていただきます。見ているだけでは、身につきません。
6
月に一度、詰まったところを外す使い始めると、必ず新しい詰まりが出ます。そこを月1回、一緒に外していきます。

お渡しするもの

形に残るものを、
お渡しします。

講習を受けて終わり、にはしません。あとに残るものを、ここに並べます。

1
仕事の棚おろし表1週間の仕事と、手放す・手放さないの線を引いた表です。人が増えたときにも、そのまま使えます。
2
聞き方の型(その会社用)コピーして使える形。書き換える場所に印を付けてお渡しします。
3
確かめる手順出てきたものを、どこで、何と突き合わせるのかを書いた1枚です。
4
月1回の相談詰まったところを外す時間です。3か月ぶんが付きます。

金額

いくらかかるのか?

20万円(税込み・はじめに)

そのあと、月3万円(税込み)で、詰まったところを外す時間が付きます。
3か月からでお願いしています。

  • 初期 20万円(税込み)。棚おろし、線引き、型づくり、隣で実際に打つところまで
  • 月 3万円(税込み)。使い始めてから出てくる詰まりを、月1回ずつ外します
  • 3か月から。1か月では、使う習慣がつく前に終わってしまうからです
  • AI自体の利用料(有料プランの費用など)は、お客様のお支払いです。どれが要って、どれが要らないかはお伝えします

この金額の決め方と、一人親方向けの25万円のパックとの違いも、料金のページに書きました。

質問と答え

頼む前に、気になりそうなこと

パソコンが苦手でも、大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、苦手な方ほど効きます。打つのは日本語です。分からないところは、その場でお聞きください。隣で見ながら進めます。

どのAIを使いますか?

使い道で変えます。特定の会社の道具を売りつけることはしません。無料で足りるなら、無料で足りるとお伝えします。

次にすること

次にすることは、
1つだけです。

少しでも「うちのことだ」と思われたなら、次は料金のページです。
全部のサービスの金額と、その決め方が1ページにまとまっています。

1 このページ(AI導入)何をして、いくらかかるのかを知る

▼

2 料金と、その決め方8つのサービスの金額と、その決め方が1ページに書いてあります

▼

3 初回ミーティング 9,800円(税込み)詰まっている場所と、勝つために要る武器を、その場でお渡しします

入口は広く、出口は1つ。じょうろ(ファネル)と呼ばれる形です。
このサイト自体を、その見本として作っています。

料金と、相談を有料にした理由のページへ進みます。

質問だけなら、無料です。初回ミーティングについてのご質問や、ある程度方向性が決まっている方も、お気軽にお問い合わせください

一人親方・個人事業主の方は、この中身が入った応援パック(25万円・6か月)があります。