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AI導入の手伝い
道具を配るのではなく、
使える形にして渡します。
「AIを入れたい」の中身は、会社ごとに違います。
何を手放して、何を自分でやるのか?そこから決めます。
こうなっていませんか?
当てはまるものが、
ありませんか?
入れたあとに、こうなっていないかを見てください。
契約はしたが、誰も使っていない
月額だけが引き落とされている。使い方を教わる場所が、どこにもない。そのうち、契約したことも忘れられます。
聞き方が分からない
何を打てば、欲しいものが返ってくるのか? まず、ここで止まりがちです。数回試して、使えないと結論を出してしまいます。
出てきた文章を、そのまま使ってしまう
いちばん危ないのは、これです。嘘が混ざったまま外に出ると、取り返しがつきません。
原因
なぜ、そうなるのか?
AIは、
使い方を知っている人が使って、
はじめて道具になるからです。
計算機を配っても、掛け算を知らなければ答えは出ません。AIも同じです。何を頼めて、何を頼んではいけないかを知らないまま渡されると、ただの置物になります。
そして、いちばん怖い失敗は「入れたのに使わない」ではありません。「間違ったまま使う」です。AIは、分からないことも自信たっぷりに答えます。そこを知らずに外へ出すと、事故になります。
誰に覚えさせるかを、間違えない
パソコンに詳しい部下に任せる。よくある形ですが、これは順番が逆です。会社の判断を持っている人が覚えないと、判断を含む仕事は任せられません。
覚えるのは社長です。社長が「これは自分でやる」「これは任せる」の線を引けるようになれば、そこから社内のどこにでも広げられます。逆にすると、詳しい部下が辞めた日に、全部が止まります。
何を手放すのか?
文章の下書き、長い資料の要約、議事録、求人票のたたき台、お客さんへの返事の案。ここは、大きく手放せます。
数字の確定、金額の約束、人の評価。ここは手放してはいけません。線をどこに引くかを、いちばん最初に決めます。
道具ではなく、線の引き方をお渡しします。
やること
やることを、
全部書き出します。
やることは、この6つです。
お渡しするもの
形に残るものを、
お渡しします。
講習を受けて終わり、にはしません。あとに残るものを、ここに並べます。
金額
いくらかかるのか?
20万円(税込み・はじめに)
そのあと、月3万円(税込み)で、詰まったところを外す時間が付きます。
3か月からでお願いしています。
- 初期 20万円(税込み)。棚おろし、線引き、型づくり、隣で実際に打つところまで
- 月 3万円(税込み)。使い始めてから出てくる詰まりを、月1回ずつ外します
- 3か月から。1か月では、使う習慣がつく前に終わってしまうからです
- AI自体の利用料(有料プランの費用など)は、お客様のお支払いです。どれが要って、どれが要らないかはお伝えします
この金額の決め方と、一人親方向けの25万円のパックとの違いも、料金のページに書きました。
質問と答え
頼む前に、気になりそうなこと
パソコンが苦手でも、大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ、苦手な方ほど効きます。打つのは日本語です。分からないところは、その場でお聞きください。隣で見ながら進めます。
どのAIを使いますか?
使い道で変えます。特定の会社の道具を売りつけることはしません。無料で足りるなら、無料で足りるとお伝えします。
次にすること
次にすることは、
1つだけです。
少しでも「うちのことだ」と思われたなら、次は料金のページです。
全部のサービスの金額と、その決め方が1ページにまとまっています。
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入口は広く、出口は1つ。じょうろ(ファネル)と呼ばれる形です。
このサイト自体を、その見本として作っています。
料金と、相談を有料にした理由のページへ進みます。
質問だけなら、無料です。初回ミーティングについてのご質問や、ある程度方向性が決まっている方も、お気軽にお問い合わせください
一人親方・個人事業主の方は、この中身が入った応援パック(25万円・6か月)があります。
